人間基準の癖 いいジャン会

「たんじゅん・いいジャン」ML(メーリングリスト)に「掛川の山本」さんから投稿された記事を一部省略し、当HPに以下転載致しました。 ********************************************************************** 一般的に、目の前にある、自分にとって不都合なものは排除しようとするし、好都合なものはさらに増やしたいと考えます。体内にガンがあれば取ってしまえ。何か不都合でガン細胞を除去できなければ、工夫してでも除去できるように細工をしようとします。悪いとは言いませんが、何故ガンがあるのかを考えようとせず、ガンを除去しよと心を砕きます。 目がかすむといえばサプリだ、アントシアニンだと探し回る。クラスに気に […]

2015年前半の学び 

今年、2015年の前半が、早くも、終わりそうなので、急いで、前半の学ばせてもらったことをまとめてみたい。 ただし、すべて、人間の仮説。実践で、自然基準から観るとどうか、確かめてください。南の島、沖縄、沖永良部、奄美をめぐり、そして、北陸4県を回らせてもらい、その間にも、あちこちの農場を見せてもらったことを、まとめてみると。1)炭素資材、投入しても食べることができて、初めてエサになる 各地、特に、暖かいところで、問題になっているのが、チップを入れているが、一向に作物が育たない。3年間、投入し続けているが、段々生育が悪くなっている。むしろ、1年目の方が、マシとか、微生物資材として、チップはエサに適さないのではないか、という疑問が出ている。なるほど、畑を見てみると […]

自分が作るのではなく自然に作ってもらう・・・11年秋講演

2011年、千葉で開かれた、はじめてのたんじゅん農法の全国大会。その時の、林幸美さんの講演記録(千葉の斉藤さん提供・記事の最下部にリンク有り)。 炭素循環農法の作物は、人間が作る物ではなく、微生物が作ってくれるモノ。農業者が、肥料で、野菜を作る(腐敗)人間・自己基準ではなく、自然のイノチを組み立てる仕組み(発酵)に沿うことで、自然に野菜をつくってもらう自然・天然基準 発酵とは、生物に都合のいい変化。腐敗とは、逆。土を発酵にすることで、生物を発酵型にできる。それを邪魔しているのが、人間の肥料信仰。 儲からないと、農業とは言えない。世界の人を食べさせるのが、農業者の仕事。 自然のイノチを組み立てる仕組みを活かせば、おカネも手間もかからない。収量があがる、おいしく […]

調和の世界は言葉では不可能

自戒 その2 言葉が飛び交っています。 人類の調和、心の調和は、言葉の世界では不可能です。 調和の世界をやっていきませんか。 科学をやっていきませんか。 人間基準でなく、自然基準で。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <心=”光”>のホームページから転載 *“形” “光” “数” “光”は科学です。ですから曖昧さは一切許されません。 物質世界が、物理の諸法則に基づいて運行されているように、“光”の世界もまた厳格な理法に支配されています。というよりは****“光”の諸法則が物質世界に投影され、物質世界が運行されているという表現が正しいでしょう。 我々は物質世界に生きている以上、“光”の世界を探求していくヒント […]

たんじゅん農法 読書会 2

HP「炭素循環農法」の読書(勉強)会・・・・「好気状態にして糸状菌を 働かせれば腐植は減り、黒い土でも本来の土の色に戻る。」(笑)。 全体に公開2014年02月09日01:37———————————————————— Q&A 腐植(過去の栄光) http://tan.tobiiro.jp/qa/qa1.html#Q3 腐植も堆肥同様カス。微生物が消化できなかった残り物。嘗て土壌中で有機物の分解が不完全な形で行われた証拠。土 […]

現代の天・地動説の転換 命の部 

なぜ、今、炭素循環農法か、 なぜ、今、人間基準から、自然基準か。それは、中世に起きた、天動説から地動説の転換が、物だけで終わっていた。 それが、いま、その転換が、命の領域に必要になった。 それを、農から始めようということではないか。 それを、考えてみました。 もしも、ご関心があれば下をクリックしてください。 http://yahoo.jp/box/KdLWeQ 2013-12-20(10:19

もどきさんの2011年総括

もどきさんが、昨年、日本を2月間回られた総まとめが、ホームページに載せられました。 炭素資材はもっと減らせないのか、 最終的な、炭素循環農法の姿は、どんなものか。 なぜ、炭素循環農法では、書籍がないのか。 そんな疑問の方は、答えがみつかるかもしれません。 以下は、もどきさんからのメールです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2011年自然を知る旅の成果です。 一応これで編集終了^^;。 まとめるのが次第に難しくなってきます。 参考資料 8 古代文明を支えた氾濫原農業 「過去という鏡の中の虚像」を掻き集め列挙したからといって、過去が見えるわけではない。過去を、未来側から見て初めて過去が見える。それは同時に […]

自然基準から観た上古代農業

炭素循環農法のhpに、新たな記事が載りました。 新しい年を迎えるにふさわしい、未来側から観た、人類史の記事です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ タイムトラベルしてみませんか? こんなところかな? 2011-12-23(05:55)

自然と人間の関わり根幹

炭素循環農法のhpの転換2の内容が、今年の日本3ヶ月行脚を総括して、書き換えられました。 人間と自然とのかかわりを、自然を基準にすると、どうなるか、その根幹が提示されています。 その実証・実践が、たんじゅん農法なのでしょう。 これから、目指す未来がはっきり示されています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回の日本訪問で晴れてきました。 最も基幹の部分です。 まだ少し足りない?気もしますが一応まとめてみました。 緑=“と”=“間”=パイプ 上下の“いのち”の量的関係は、生態系ピラミッド図の不正確さが理解のポイント。図にはない地下の微生物(分解者) “と” 地上の動物の “間”を繋ぐのが植物の役目。外見上も「下 […]