実験結果と新たなトライ <かもマルチ>と<ぬかパラ>について

本文の「続きを読む」以下に、〈かもマルチ>についての 広島の村上さんのの試験結果 それに、茨城の宮澤さんのトライを載せました。                15.1.17 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12月に、全国を歩いてみて、二つのことに、関心が出てきました。 1) 「透明マルチ」の活用・・・<かもマルチ> 透明マルチを畑にかけて、数週間後、それを這いでから、その畑に、種を蒔いたり、苗を植えると、 とてもそろって、いい育ちをする。しかも、草が生えない。 茨城のカモスで、この夏以来やっているのですが、ハウスのなかの小松菜が、一面にとてもきれいに育ち、味もいいです。草がほとんど […]

炭素病は、酸欠では?

イチゴ栽培で気づいたこと   ーーーmix;まさよし@Kamosさんの日記 より KAMOS 大橋 正義 (茨城・笠間) 今シーズン、イチゴの苗作り、定植を通して気づくことがありました。 先ず、無施肥と施肥では、前提条件が違う為、施肥では、作物に起こる現象が正確に捉えられなくなり、問題解決を複雑にしてしまいます。 例えば、炭素病。慣行では、発生したら即抜いて、圃場から持ち出せと、言います。そうしないと全滅してしまうそうです。が、たんじゅんの環境では、病気は一時的で強いかぶは、復活します。 これは何なのか?イチゴの名人と言われる人の話を良く聴き、それを理論的に考えると、炭素病とは、イチゴのクラウンの酸欠(クリック)で起こるのでは?と。テルッチが仮説を立てました […]

チップ研究会 動画 その2

ふぉと ちゃありぃ さんが 20121014 炭素循環農法チップ研究会 2 をアップロードしました。 20121014 炭素循環農法チップ研究会 2 ユーザー: ふぉと ちゃありぃ 2012年10月14日 神奈川県湯河原町のヨガスタジオ、さゆらばなで行われた炭素循環農法のチップ研究会の様子。たんじゅん農法実践者の中村さん、前島さんによる事例紹介 YouTube – このメールの動画 2012-10-23

チップ研究会 動画

千葉県八千代市の齊藤です。 先週参加しました、チップ研究会の中村さん、前島さんの事例紹介をYOUTUBEにアップしました。 おおつきさんの事例報告は今アップ中です。 容量が大きいので時間がかかっています。 しばしお待ち下さい。 齊藤泰道 http://youtu.be/4n8ZnhIQuhY 2012-10-21

10月14日 チップ研究会の記録 限界突破

・今週の日曜日、盛会のもとに開催された「チップ研究会」の模様を、アーカイブ(記録) として公開します。当日は参加されなかった方も、このテーマに関心をお持ちなら是非ご試聴下さい。遠路 お越し戴いた事例発表者の方と、同様に各地からご参集の実践者の方々の真摯で熱いやり とりが、きっと伝わると思います。 あなたもその輪に加わって、ここから観得る新たな豊饒の大地へご一緒しませんか? 【ぽんぽこファーム:圃場参観の記録(写真)】 ☛ https://picasaweb.google.com/110338687175024105673/2012_10_1415?authkey=Gv1sRgCL7y5I_piPrFFw# (※準備中:Picasa Webアルバム) 【さゆら […]

チップ研究会 動画 その2

ふぉと ちゃありぃ さんが 20121014 炭素循環農法チップ研究会 2 をアップロードしました。20121014 炭素循環農法チップ研究会 2 ユーザー: ふぉと ちゃありぃ 2012年10月14日 神奈川県湯河原町のヨガスタジオ、さゆらばなで行われた炭素循環農法のチップ研究会の様子。たんじゅん農法実践者の中村さん、前島さんによる事例紹介YouTube – このメールの動画 2012-10-23

土スープで硬盤層を柔らかく

現代農業10月号(2012年)に、耕(硬)盤層の土を水で煮て、光合成細菌と酵母エキスと混ぜ(なくてもいいらしいです)、希釈したものを土壌の「表面」から散布すると硬盤層が柔らかくなるという「ヤマカワプログラム」というものが紹介されていました。 面白そうです。原理は???後からわかってくる・・・・。 http://www.ruralnet.or.jp/gn/201210/kant.htm ネットで、「ヤマカワプログラム」を探すと、ほかにも出てきます。 要点は、(以下) 耕盤層の硬い土を1kgとってきて、ひたひたの水で10分煮込んで、土を濾して、 それに光合成細菌と酵母の活性液を混ぜて3000倍に薄めて使うそうです。 100リットル/10aということは、煮出した土 […]

情報 C/N比を測定します

頭でっかちの人には便利かも(^-^) modoki~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ホームページたまたま拝見しました。 株式会社ア・ラビット・サイエンスの佐藤綾子と申します。 一人で立ち上げた会社ですが、環境事業としてCN比の測定を しております。文中、計測不要とありますが 計測できますから、一度されてみては? □■□■□■ ご案内 ■□■□□■ 菌床のCN比測定 1500円/1件 スプーン1杯お送りください。 □■□■□■□■□□■□■□■□■□ ——————————————&#821 […]

諏訪ICで チップをお分けします

炭素循環農法 農家様 こんにちは NEXCO中日本でただ一人、炭素循環農法を理解(少し)をしている 谷井と申します。 昨年、初めて炭素循環農法を知り、林様にもお会いしその考え方に 感動しました。 NEXCO中日本松本(保全)では6月28日から7月9日まで、諏訪ICの 近くで高速道路発生木、刈り草をチップ生産中です。 7月11日から15日まで近隣の方々に無料配布の予定です。 このイベントは明日マスコミ発表します。 炭素循環農法を実践されている農家の皆様にはこの機会に取りに来ていただければ 現場で機械積みします。 よろしくお願いします。+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*中日本高速道路株式会社 八王子支社 松本保全センター 保全計画担当課長 谷 井 […]

キノコの菌床と炭素資材

ブラジルでキノコを栽培されているmodokiさんに、どんな資材を使われているか、おたずねしたところ、 次のような返事をいただきました。 重要な内容なので、転載させていただきます。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。最初にお断りしておきます。 廃菌床は産業廃棄物として、勿体ない使い方をしているため、糸状菌の性質を知るための教材として奨めているだけです。 廃菌床を得るためのキノコ栽培は本末転倒。 基本は、あくまでも「無処理の資材を微生物の餌にする」です。 木(竹)材チップが入手可能なら、廃菌床は必要ありません。 廃菌床は木材チップなどより、はるかに使いにくい資材です(菌が死ねば腐敗するため)。 主な資材を適した順に並べると、竹 […]