こんな畑が、いいな

沖縄のたんじゅんさん、仁禮さんが描かれた絵、 こんなイメージの畑にしたいと ご自身でイラスト風に描かれています。 仁禮さんが目指したい畑、理想とする畑です。 ご紹介します。

肥料の怖さ

「肥料や堆肥を畑に入れることは、腐敗を入れることになる」と私達はよく聞く話です。 ”肥料”と称して窒素分を畑に入れ過ぎることに疑問を呈する記事に出会いました。参考にしていただければ思います。   先日、ツイッターで見た情報にリンクされていた関連記事(「肥料の怖さ」について書かれた記事)を読んで思わず頷いてしまったのです。こちらをご覧ください。( HARBOR  BUSINESS  Online より) http://hbol.jp/84254 記事は2016年2月のもので、削除される可能性があります。そのため概略というか強く感じた部分を以下書き出します。 ********************************** ※有機農業は農薬と化学肥 […]

これからの研究会の提案

1)これからの「チップ研究会」の進め方  山本太一朗 「チップ研究会」の次回以降の開催方法についてのご相談です。 (仮に「年3回実施」という仮定をするとして) ◎ 栽培期は誰もがそれぞれの栽培サイクルで忙しいので、 予め「時期と予定日は決めておく」方法がよいだろう 第1回: 農作業的には時間的に余裕のある「1~2月」 例えば、2月の第1週の日曜日 ※圃場の作物を見るには好適とは言えないが、資材や土壌について 実践的に情報交換するとよい。誰しも年中で最も時間を確保し易い時期。 第2回:春時期とするなら「5月連休前後」 例えば、GW明けの週末(日曜日) ※田植えの準備については、人によりかなり前後があり、また忙しいことには 違いない。参加意思のある人が、集まる機 […]

チップ研究会の概要

2月かわら版 「チップ研究会」が神奈川で、2月13日に開かれました。 0)たんじゅん農法の広場」に「チップ研究会」の速報を載せました。 1)研究会の内容の概要 2)針葉樹チップと広葉樹チップの違い  稲垣正貴 1)研究会の内容の概要 チップに種類がある。 ◎ 針葉樹系と広葉樹系 ◎ 太い幹のチップと、細い葉や枝の多いもののチップ ◎ チップにしてすぐと、チップにして長期間放置したもの ◎ チップ主体と、チップに草をまぜたもの。 そのどれかを、よく観察する。 一般的に言って、前者は発酵しにくく、後者は発酵しやすい。 微生物が忌避する成分を含んでいるのは、針葉樹系。 それが含まれたチップを使うと、発芽が抑制されたり、苗の根の伸びがわるい。 針葉樹、あるいは、太い […]

農薬の現状

有名なスミチオンより、10倍以上も安全な、塩よりも、安全な農薬の被害が日本で広がっている。という情報の転載です。 腐敗した野菜、米、お茶、果物を生産している限り、仕方のないことです。 根本的な解決は、虫の付かない、野菜作りしか、ないですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ネオニコチノイド系殺虫剤農薬について NO3情報 2010.12.25 去る12月11日に有機農業関東大会において、群馬県の内科小児科医師の青山美子先生の「ネオニコチノイド系農薬の危険な実態」という講演がありました。 この農薬については、すでにミツバチの大量死の問題の原因ではなかろうかという報道がありましたが、もっと、身近に害が出 […]

たんじゅん かわら版は メルマガで配信

たんじゅん かわら版 は、今後、「メルマガ」で配信することにします。 かわら版を、引き続き読みたい方は、 「メルマガ」に登録いただき、読んでいただきます(無料)。 メルマガの「たんじゅん農法 かわら版」のサイトは、下記を入れて検索すれば見れます。 http://www.melma.com/backnumber_188333/ メルマガに登録すれば、随時、配信されるたびに、登録された方に、届きます。 (登録方法は、メルマガに入会(無料)してから登録してください) 2010-11

臨時かわら版  転換の時期

向こう側から観ると転換はいつ? 遠藤さんの訪問記を書いて、真夏の熱い静岡を飛び出し、地球の反対側に来て、そこは、真冬。時間も、マイナス12時間のところに来て、向こう側から観えたこと。 遠藤さんのたんじゅん農法は、今年、転換<4年目>と紹介したが、それは人間の側からの見方。 自然の側から観れば、転換<2年目>なのだと。 というのは、まだ、遠藤さんが、たんじゅん農法をやろうとしたのは、4年前であっても、それは人間の思い。 自然の仕組みを理解して、自然の意思と遠藤さんの思いが一致したときは、林さんと話をした、昨年の3月から5月であった時であれば、自然の側から観れば、転換はまだ、2年目半ばにすぎないともいえるのではないか。 転換とは、そうみると、頭が仕組みを理解した […]

たんじゅんかわら版 8月号 2010

おひさしぶりです。 暑いですねが合言葉の日々、いかがお過ごしですか。 人体は、汗を出して、体温調節をしますが、パソコンはできないことを忘れていました。 パソコンがうまく動かなくて、数日して、本体がいかれたことを知りました。 そんなことは言い訳です。とにかく、いろいろ情報がありますが、遅れています。 1)『現代農業』 2010年8月号 特集 自然農法が知りたい そのなかに、炭素循環農法が、紹介されています。 炭素循環農法6年目 肥料ではなく養分で「虫の来ない野菜」に近づいた 宮崎県 綾町 山口 今朝広 2)「たんじゅん農法の広場」に新たな棚が増えました。 たんじゅんさん訪問 第6回 遠藤 弘さん 茨城県神栖市 農業をはじめて8年、ハウスピーマンで、収益を上げる […]

かわら版2月号

たんじゅんかわら版 2月号 1)新ホームページへ 「たんじゅん農法の広場」が再度移転 2月からの新URL  http://tanjunnou.blog65.fc2.com/ お手数をおかけしますが、あたらしいURLに変えてくださいませ。 愛称「たんじゅん農法」のホームページが、この数カ月、その作成上の問題で止まっていました。また、書き込んだ内容も、とても読みにくいものになっていました。 それが、このたび、愛知のたんじゅんさん、稲垣正貴さんの全面的な応援で、新しく造りかえることができ、再スタートしました。 稲垣さんは、農法の実践でも実績を着実に上げられ、[mixi]でも「炭素循環農法」のコミュニティを管理され、この農法の研究と普及に力を注いでおられます。出店さ […]

かわら版 10月号

田舎モンの旅だより 『たんじゅんさん』 こんにちは はじめに 日本で、「たんじゅん農法」の実績が、ボチボチ出てきている。 実践者の会が開かれると、その実績がわかるが、なかなか、みなさん、忙しくて集まれない。 全国の世話人からの情報も、日々の仕事に追われてか、ほとんど届かない。 [mixi]の情報は、ネットで、少しずつ漏れてくるが、すこしもどかしい。 そこで、その情報を、じかに集めて、皆さんに届けたいと、田舎モンは旅に出ることにした。 一段落した畑と田を放りだして、全国の『たんじゅんさん』を訪ね、あちらこちら。 目的の一つは、「たんじゅん農法」の成果と問題点をさぐること。 二つ目は、「たんじゅん農法」をやる人、『たんじゅんさん』の人となりを知ること。 軽自動車 […]