こんな畑が、いいな

沖縄のたんじゅんさん、仁禮さんが描かれた絵、 こんなイメージの畑にしたいと ご自身でイラスト風に描かれています。 仁禮さんが目指したい畑、理想とする畑です。 ご紹介します。

肥料の怖さ

「肥料や堆肥を畑に入れることは、腐敗を入れることになる」と私達はよく聞く話です。 ”肥料”と称して窒素分を畑に入れ過ぎることに疑問を呈する記事に出会いました。参考にしていただければ思います。   先日、ツイッターで見た情報にリンクされていた関連記事(「肥料の怖さ」について書かれた記事)を読んで思わず頷いてしまったのです。こちらをご覧ください。( HARBOR  BUSINESS  Online より) http://hbol.jp/84254 記事は2016年2月のもので、削除される可能性があります。そのため概略というか強く感じた部分を以下書き出します。 ********************************** ※有機農業は農薬と化学肥 […]

臨時かわら版  転換の時期

向こう側から観ると転換はいつ? 遠藤さんの訪問記を書いて、真夏の熱い静岡を飛び出し、地球の反対側に来て、そこは、真冬。時間も、マイナス12時間のところに来て、向こう側から観えたこと。 遠藤さんのたんじゅん農法は、今年、転換<4年目>と紹介したが、それは人間の側からの見方。 自然の側から観れば、転換<2年目>なのだと。 というのは、まだ、遠藤さんが、たんじゅん農法をやろうとしたのは、4年前であっても、それは人間の思い。 自然の仕組みを理解して、自然の意思と遠藤さんの思いが一致したときは、林さんと話をした、昨年の3月から5月であった時であれば、自然の側から観れば、転換はまだ、2年目半ばにすぎないともいえるのではないか。 転換とは、そうみると、頭が仕組みを理解した […]

たんじゅんかわら版 8月号 2010

おひさしぶりです。 暑いですねが合言葉の日々、いかがお過ごしですか。 人体は、汗を出して、体温調節をしますが、パソコンはできないことを忘れていました。 パソコンがうまく動かなくて、数日して、本体がいかれたことを知りました。 そんなことは言い訳です。とにかく、いろいろ情報がありますが、遅れています。 1)『現代農業』 2010年8月号 特集 自然農法が知りたい そのなかに、炭素循環農法が、紹介されています。 炭素循環農法6年目 肥料ではなく養分で「虫の来ない野菜」に近づいた 宮崎県 綾町 山口 今朝広 2)「たんじゅん農法の広場」に新たな棚が増えました。 たんじゅんさん訪問 第6回 遠藤 弘さん 茨城県神栖市 農業をはじめて8年、ハウスピーマンで、収益を上げる […]

かわら版2月号

たんじゅんかわら版 2月号 1)新ホームページへ 「たんじゅん農法の広場」が再度移転 2月からの新URL  http://tanjunnou.blog65.fc2.com/ お手数をおかけしますが、あたらしいURLに変えてくださいませ。 愛称「たんじゅん農法」のホームページが、この数カ月、その作成上の問題で止まっていました。また、書き込んだ内容も、とても読みにくいものになっていました。 それが、このたび、愛知のたんじゅんさん、稲垣正貴さんの全面的な応援で、新しく造りかえることができ、再スタートしました。 稲垣さんは、農法の実践でも実績を着実に上げられ、[mixi]でも「炭素循環農法」のコミュニティを管理され、この農法の研究と普及に力を注いでおられます。出店さ […]

かわら版 10月号

田舎モンの旅だより 『たんじゅんさん』 こんにちは はじめに 日本で、「たんじゅん農法」の実績が、ボチボチ出てきている。 実践者の会が開かれると、その実績がわかるが、なかなか、みなさん、忙しくて集まれない。 全国の世話人からの情報も、日々の仕事に追われてか、ほとんど届かない。 [mixi]の情報は、ネットで、少しずつ漏れてくるが、すこしもどかしい。 そこで、その情報を、じかに集めて、皆さんに届けたいと、田舎モンは旅に出ることにした。 一段落した畑と田を放りだして、全国の『たんじゅんさん』を訪ね、あちらこちら。 目的の一つは、「たんじゅん農法」の成果と問題点をさぐること。 二つ目は、「たんじゅん農法」をやる人、『たんじゅんさん』の人となりを知ること。 軽自動車 […]

かわら版 7月号

09年7月20日 @ ブラジルのもどきさんさんから 写真集(09年5月~7月) 09.7.19 こんにちは もどき(Yukimi Hayashi)です。 滞日中は大変お世話になりありがとう御座いました。 帰国後、ブラジル国内を歩き回っていました。 ようやく日本での成果を整理し始めたところです。 先ずは、これ(写真アルバム)です。 http://picasaweb.google.co.jp/nikyuni/ 「たんじゅん瓦版」にリンクを張って頂けたらと思います。 日本の実践者の種々の問題は、hpで詳し解説する予定です。 2009-07-19

かわら版 6月号

1) 家庭菜園での炭素循環農法 2009年06月01日 冨田 [mixi]「炭素循環農法」より転載・編集 【概要】 現在は、自然農+炭素循環農法で、60坪の家庭菜園をやっている。 手間をできるだけかけずに、おいしいものを多品種、少しずつ、長い期間にわたって収穫する。 特別な資材をつかわず、機械もつかわず そういうところを目指している。 * 詳細は、このHP図書館の<家庭菜園>の棚  におさめてあります。 2) 結果を早く確認する試行 静岡・掛川    堀 勲 メール arigatou1960@ybb.ne.jp 09年6月19日 炭素循環農法の結果を出すには、2年から3年かかります。それまで待ちきれない方に、早く効果をしりたい方に、お勧めはしませんが、6ヶ月 […]

かわら版 5月号

ニュース 目次 ① 「たんじゅん農法」交流ネット 始動 ② 交流ネット世話人 名簿 ③ 交流ネットはだれでも参加できるものに                          天明 茂 ④ 愛知県津島市での林さんの話の要点                           稲垣 正貴 ⑤ 定期的に意見交換の集いを 浜口雅樹 ⑥ 実践のための機能組織の試み 中山隆麿 ⑦ 仙台での林さんの話の要点  小林康雄 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ① 「たんじゅん農法」交流ネット 始動 交流の広がりのための世話人を、この春、林さんを招かれた方に依頼したところ、快く、17名の方が承知くださいました。 名簿は、書棚<実践者の連絡先>にあります。 そこで、まず、その […]

たんじゅん かわら版

「たんじゅん農法」の新しい情報を、求めている方なら、誰でも受け取れることが望まれます。 しかし、現状では、そうもいきません。 いえ、もしかすると、その情報の必要な方には、ちゃんと、出会えるようになっているのかもしれません。 でも、そのための情報は、整理され、求めれば、見ることができれば、便利です。 その一つとして、新しい情報を、「かわら版」という形で、お届けすることを、この春(09年)はじめました。 ところが、それからまもなく、「たんじゅん農法の広場」というネット図書館をホームページとして始めることになり、新しい情報も、その一つの棚に入ることになったので、特に「かわら版」を出す必要もなくなりました。 ただ、まだ、ネットを使えないで、しかも、今の農に満足できな […]