林幸美さん講演詳細@川崎交流会2016/05/07 (前半部分)

林幸美さん講演@川崎交流会2016/05/07  (前半部分) この記録は、神奈川の川上和男さんが録画して、YouTubeにアップしたものを沖縄の仁禮恵子さんが、文字に起こしたものです。 YouTubeに掲載された動画(神奈川・川上氏録画)は当HPにも交流会報告として取上げていますし、直接こちらで”YuoTube”にも飛ぶことができます。所々文頭にある(0:07:30)はYouTube動画のタイムスタンプで 最初から7分30秒の場所ということを表します ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0:00:50 畑も自然も要は微生物をどうやって活かすか、なの。微生物を活かすために、微生物が住みやすい環境改善をす […]

転換期の出来事[mixi転載]

転換時に起こった出来事     [mixi]より転載用 2009年08月07日 いつき 炭循農法を実現する過程で起こった様々な現象、これをしたらこうなったということを話し合いましょう。どんな話し、小さな出来事でも構いません。一見無関係な話しも、どこで関係してくるかわかりません。 2009年9月16日 carl ▼竹馬さん 窒素飢餓の理論・・・ この類の図、有機農業について少しかじったことがある方なら、一度は見たことがあるかと思います。 http://www.jppn.ne.jp/oita/dojouhiryou/hutuusaku/f11.htm  (以下 引用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 家畜 […]

新刊 8月号 ザ・サバイバルシリーズ

月刊 anemone で、ザ・サバイバルシリーズ が続いています。 2013年 8月号 シリーズ11 ハウス栽培で力を発揮する自然の法則 背丈は低く収量倍増の遠藤さんのピーマン、いろんな工夫で元気に育つ大槻さんの野菜 7月号 シリーズ10 劣悪な土壌が激変する炭素循環農法 自然農に見切りをつけて一大奮起した神奈川の中村隆一さんの畑を紹介 5月号 シリーズ9 炭素循環農法で実現した驚異のお米 宮城の大槻さんの田植えから収穫までの米作りを紹介

ブラジル訪問記月刊アネモネ3月4月号

月刊 『アネモネ』という雑誌の3月号と4月号に、たんじゅん農法のブラジルのようすが、載せられています。 日本の科学者が、ブラジルのたんじゅん農法の実際を土壌分析などを行って、科学的に研究しようと、昨年11月に数名出かけた際、同行した、中村いづみさんが取材して、写真を満載して、一般の方向けに、とてもわかりやすく、たんじゅん農法を紹介しています。 3月号 「過酷な気候に驚くほど強い炭素循環農法」・・・中村勉農園の紹介 ・60日間降雨量ゼロでも水巻もせずに野菜が育つ ・虫も病気も畑から消え経費も節減作業効率もアップ ・炭素循環農法の提唱者と取り組んで土壌を改善 ・世界で一番痩せた土でも元気いっぱいの野菜ができる ・収穫も品質も2倍以上の中村農園の作業手順 4月号  […]

ブラジルの炭素循環農法の最近の動き

もどきさんからの連絡 ホームページ追加、更新しました。 超大規模・モノカルチャー・機械化が世界を救う http://tan.tobiiro.jp/jissen/rei4.html#j4-6 半端なことでは動かない大企業が始めました。 初年度から増収、2~3年後が楽しみです。 日本人会主催の勉強会(中村さんが中心)が始まりました。 http://tan.tobiiro.jp/jissen/rei2.html#j2-9         大企業が動き出したというのは、ブラジルの話。いえ、話ではなく、実践。まだまだ、日本では、モタモタですね。なんの違いでしょうか。土や、気候の違いではない。 脳の違い? それなら、切り替えればい […]

雑誌の新しい記事

anemone(アネモネ)という、スピリチャアルなことを中心にした月刊誌があります。 その今年4月号に、炭素循環農法が5ページにわたって紹介されました。中村いずみというライターが、炭素循環農法の交流会に参加したり、実践者の畑を取材し、さらに、林幸美さんと連絡を取りながら、書いた ものです。 「近未来の食糧危機を救う 収穫量も味わいも倍増する炭素循環農法 (基礎編)」 小見出しだけを紹介すると ・ 気候変動を乗り越えたアマゾン古代農法の発見 ・ 楽チン農法の成功法は、肥料や堆肥を使わないこと ・ 腐敗と発酵を理解し、どちらを選ぶかで世界が変わる ・ 諸悪の根源になっている肥料や有機堆肥の窒素 ・ 炭素循環農法の成功の鍵を握る土壌の菌の育成法 ・ 驚くべき菌の働 […]

ブラジルたんじゅんさん訪問速報

ブラジルのたんじゅんさん訪問 速報  2010.8.8 1)ブラジルの光る野菜の中村さんの畑に、6日訪問。 野菜は、大きく、甘く、味が濃く、生き生きとしていて、大きくなっても、疲れを知らない感じ。野菜だけを、そのまま、あるいは、塩だけかけて食べても、十分満足。5ヘクタールを、夫婦でやれるのは、単に、働き好きで、7時、8時でも、ヘッドライトをつけて、収穫しているからだけでなく、この農法通りやれば、<畑が、単純、明快>になるからであろう。そのためには、土のなかが、自然の仕組み、働きを、最大限に、発揮したものである必要がある。それを案内したものが、たんじゅん農法である。そのとおりやれば、2年と3カ月で、棒が耕しただけしか入らなかった硬い土に、「3m」入るように。そ […]

木木ハウス; ハウスづくり留意点

軽井沢の「木・木ハウス」にまたもや出向き、尾台さんの話を聴いてきました。 3,5,7月と、一月おきに来ていることになります。今回は、広島でたんじゅん農法をやっている方たちと一緒です。 5月に植えた、トマト、ナスなどが、暑さにもめげず、鈴なりに実をつけていました。また、3年目を迎えた、トマト、ピーマンなども、元気で、長寿記録を作りそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回、「木・木ハウス」の発酵槽つくりのための、重要なポイントがわかりました。 1) 空気を十分入れた発酵のために、もっとも粗いチップがいい チップは、粗くないといけない。チッパーの篩の網を取って、一番粗い目、10cmの穴で、やっている。 3cm […]

木木ハウス;2013/5/12 参観レポート

土を作らず、発酵ガスだけで、無施肥無農薬農産物のハウス試験栽培 ――― 生きた高濃度CO2をハウス外の生チップから供給 ――― 場所と試験者 長野県御代田町草越1173 (TEL 0267-32-3366) (株)東信花木(総合造園業) 尾台 聿雄(おだい いつお) Ⅰ はじめに 2013年3月末と、5月半ば、尾台さんの案内で、2回、参観させてもらった。尾台さんは、本業の造園業で、不要になる木材の根や枝などの処理法として、チップ化をしている。(直径20cm以上の幹でも簡単に破砕できるチッパーを年に一度リースで一週間借りて、数十トンものチップに。一般に利用価値のないとされているカラマツが4分の3、そのほか広葉樹など) その有効な利用法として、8年前から、その木 […]

木木ハウス;チップを外で発酵してハウス野菜

 外でチップを発酵、ハウス内の野菜が抜群のでき     ― 軽井沢 (株)東信花木の試験ハウス 訪問 ― 0) 造園屋さんがチップの活用法を考える 二酸化炭素濃度を高くして、ハウス栽培をすると、軽井沢で、年中野菜が栽培できている。ぜひ、見るといいと、ある方から勧められた。それで、3月末、まだ、所々、隅に雪が残っている軽井沢、その東信花木という、大きな造園業を営む、尾台聿雄(おだい いつお)さんを訪ねた。 尾台さんは、若いころ、父の仕事を手伝って、農業をやり、24歳で、地域のもうけ頭になった。しかし、農協のやり方に反発して、農業をあっさりやめて、別荘地に目をつけて、造園業をはじめたという。いまは、広大な山などに植林して、10年先、20年先の木を育て、全国で博覧 […]