林幸美さん講演詳細@川崎交流会2016/05/07 (前半部分)

林幸美さん講演@川崎交流会2016/05/07  (前半部分) この記録は、神奈川の川上和男さんが録画して、YouTubeにアップしたものを沖縄の仁禮恵子さんが、文字に起こしたものです。 YouTubeに掲載された動画(神奈川・川上氏録画)は当HPにも交流会報告として取上げていますし、直接こちらで”YuoTube”にも飛ぶことができます。所々文頭にある(0:07:30)はYouTube動画のタイムスタンプで 最初から7分30秒の場所ということを表します ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0:00:50 畑も自然も要は微生物をどうやって活かすか、なの。微生物を活かすために、微生物が住みやすい環境改善をす […]

報告;2015/2/21 第2回 たんじゅん勉強会

2月21日開いた第2回目のたんじゅん勉強会、今回は参加者の一人高山さんにレポートをお願いいたしました。 それでは以下高山さんのレポートです。 ******************************************** さて、今回の参加者はなんと24人。私は、数人の参加かなと思っていましたので想像をはるかに上回る大盛況でした。主催の中村さんもこの人数に少し驚きの声を上げておられました。連絡はFacebookとメーリングリストだけといいますから、炭素じゅんかん農法への注目度の高さがうかがわれます。 第二回目の始まりは、まずハウスの中から。昨年の11月に訪問させていただいたときにはトマトを中心にあたかもジャングルのような状態でしたが、今回は随分すっき […]

報告;2015/3/20 第3回たんじゅん勉強会

3月20日 第3回目のたんじゅん勉強会が終了しました。今回は16名の参加が有りました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました。 今回は苗づくりをメインテーマに据えましたが、はじめての方も多く、自己紹介に時間をかけて、ゆったりと進めさせていただきました。自己紹介に時間をかける事にも、意味が有ります。自己紹介を通して、現状の自分の立ち位置を整理し、自己確認していただくのです。 今回は前回の太陽のマルシェでの出会いでたんじゅんに興味を持たれ、今回の勉強会に初めて参加していただいた勝俣さんにお願い致しました。勝俣さんは、前回レポートを書いていただいた高山さんと以前仕事仲間だったそうで、お互い知らずに今回の申し込みをしていたそうです。最近、そういった様な事 […]

2015年 交流会総まとめ

秋の交流研究会の総まとめ まとめ まとめ 2 9月21日22日の神奈川の会の報告 林さんの話の動画   左をクリック 透明マルチの活用 研究会  農食事業「陽熱プラス」成果  12月3日 東京 http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/059982.html ・・・・・   神奈川  川上和夫さん 情報 全国ネット世話人  tanjun5s@gmail.com

報告;2013/5-6月 交流会写真

新しく写真に説明を加えました。 5月19日    静岡・浜松 実践者の集い 1)馬淵農園  ≪写真≫ 25年以上の専業農家。多種品目宅配。たんじゅん実践歴4年目。チップと菌床併用。最初の年は、チップを厚く敷き、まったくといっていいほど、収穫ができなかった。その後、菌床と併用し、また、昨年からは、排水をよくし、畝を高くする、マルチをするなどして、空気を入れた。サツマイモ、ヤマイモ、玉ねぎなどは、よくできるようになった。今年は、かってない大きな玉ねぎが収穫できた。土の水はけがよくなり、高収穫が期待される。 2)新人3名の農園 馬淵さんのつながりで、昨年から農業を始めた、専業をめざす若い農家3名の、それぞれの畑を見学。いずれも、チップ主体、菌床を補助的に使っての土 […]

報告;2013/9/29 大牟田交流会写真 硬盤層破砕

9月29日 大牟田たんじゅん農法交流研究会 宮崎、大分、熊本などから、30名近い参加者が集まり、4か所の圃場を観て回って、 主に、硬盤層をどう破砕するか、その結果、どうなったかについて、 学ばせてもらった。 1) 菊水 嶋田さんの圃場  プラソイラー 2) 荒尾 茅畑さんの圃場  溝上げ機とドリル 3) 大牟田 宮本さんの圃場  トレンチャー それぞれの圃場で、土の状態が違い、使える道具が違い、 それをうまく活かしながら、自然の働き、いのちの仕組みに沿っていく。 その違いが、とても面白い。 その方向の一致が、とても楽しい。

報告;2013/10/5-9京都、鳥取、兵庫の交流会写真

京都・京丹後、鳥取・八頭、兵庫・和田山、市川の交流会写真 青い文字をクリックすると、写真が現われます。 それぞれの写真の右に、解説をいれてあります。 10月5,6日 鳥取・八頭   果樹園 交流会 10月7日   京都・京丹後  青木 伸一さん 訪問 10月8,9日 兵庫・市川  川上農園 参観 兵庫・和田山 岡村農園 参観 ネット世話人 田舎モン

報告;2013/10/26・27 中日本交流研究会 写真報告

10月26日、27日 富山・南砺の湧々農場(吉田稔)で、開かれました。 26日の農場参観の写真報告 吉田さんの有機肥料と、特殊モミガラボカシを併用した野菜は、甘く、よくできていた。 粘土質の畑は、前夜からの台風の雨にもかかわらず、歩くのほぼ問題なく、2年間で、かなりよくなってきた。 ただ、春先の雨続きで、入れた廃菌床(コーンコブ)をトラクターでこねたために、腐敗になり、野菜に虫がついていた。 それを解決するには、畑全体として、水はけをよくし、畝に空気を入れる工夫が、大事となった。 この冬は、それをやると、吉田さん。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 富山に行く前に、あちこち回ってきた。その写真はつぎに。 その写真を載せます。 長野の阿智村の前田 […]

事例;2012/5/25 茨城・水戸交流会

高知の吉井です。 先日水戸郊外にある横山さん、mixiネーム しん(晴空)さんの畑を見学しましたので報告します。 写真はmixiフォトにアップしました。 下の畑は4反で水田地帯にあり、イチゴハウスにする予定のようですが、現在は小麦が育っています。地下50センチから水が出たということでご本人はこの土地を使うか真剣に悩んでいましたが、もどきさんから全く問題ないとの指摘を受け、安心されたみたいです。隣が水田なので、今後水はけがどのようになるかが興味深いです。小麦の硝酸濃度は高いですが、これは小麦の養分吸収能力の高さを示しているのかもしれません。さらに調べてみたいと思います。 上の畑は小高い台地の上にあり、水はけのいう点では畑にするには申し分ないところでした。炭素資 […]

事例;最初に何から始めるか Q&A

ひとつお伺いします。 これから作付する農地は8年間前は慣行農業で使われていましたが、8年間は有休農地で雑草の管理だけ行われていた場所で、慣行農業直後の畑よりは転換しやすいだろうと思っています。 山梨で炭素循環農法を実践されている方からのお話で、8年間の遊休農地も踏まえ、一作目は浅根の野菜でじゃがいもやネギを植えるとよいのではと伺いひとまずじゃがいもの種を購入し植える予定でいました。  が…HPを読んでいて、転換一年目 はまずは葉野菜からということで、不安になりました。根が浅く広いじゃがいは高炭素供給が高いうえ、種子もつくる・・・一作目には不向きでしょうか。もし作付る場合はかなりの高炭素資材を作付前に入れなくてはならないのでしょうか。 葉野菜からやるべきな気が […]