かわら版 7月号

09年7月20日 @ ブラジルのもどきさんさんから 写真集(09年5月~7月) 09.7.19 こんにちは もどき(Yukimi Hayashi)です。 滞日中は大変お世話になりありがとう御座いました。 帰国後、ブラジル国内を歩き回っていました。 ようやく日本での成果を整理し始めたところです。 先ずは、これ(写真アルバム)です。 http://picasaweb.google.co.jp/nikyuni/ 「たんじゅん瓦版」にリンクを張って頂けたらと思います。 日本の実践者の種々の問題は、hpで詳し解説する予定です。 2009-07-19

かわら版 6月号

1) 家庭菜園での炭素循環農法 2009年06月01日 冨田 [mixi]「炭素循環農法」より転載・編集 【概要】 現在は、自然農+炭素循環農法で、60坪の家庭菜園をやっている。 手間をできるだけかけずに、おいしいものを多品種、少しずつ、長い期間にわたって収穫する。 特別な資材をつかわず、機械もつかわず そういうところを目指している。 * 詳細は、このHP図書館の<家庭菜園>の棚  におさめてあります。 2) 結果を早く確認する試行 静岡・掛川    堀 勲 メール arigatou1960@ybb.ne.jp 09年6月19日 炭素循環農法の結果を出すには、2年から3年かかります。それまで待ちきれない方に、早く効果をしりたい方に、お勧めはしませんが、6ヶ月 […]

かわら版 5月号

ニュース 目次 ① 「たんじゅん農法」交流ネット 始動 ② 交流ネット世話人 名簿 ③ 交流ネットはだれでも参加できるものに                          天明 茂 ④ 愛知県津島市での林さんの話の要点                           稲垣 正貴 ⑤ 定期的に意見交換の集いを 浜口雅樹 ⑥ 実践のための機能組織の試み 中山隆麿 ⑦ 仙台での林さんの話の要点  小林康雄 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ① 「たんじゅん農法」交流ネット 始動 交流の広がりのための世話人を、この春、林さんを招かれた方に依頼したところ、快く、17名の方が承知くださいました。 名簿は、書棚<実践者の連絡先>にあります。 そこで、まず、その […]

たんじゅん かわら版

「たんじゅん農法」の新しい情報を、求めている方なら、誰でも受け取れることが望まれます。 しかし、現状では、そうもいきません。 いえ、もしかすると、その情報の必要な方には、ちゃんと、出会えるようになっているのかもしれません。 でも、そのための情報は、整理され、求めれば、見ることができれば、便利です。 その一つとして、新しい情報を、「かわら版」という形で、お届けすることを、この春(09年)はじめました。 ところが、それからまもなく、「たんじゅん農法の広場」というネット図書館をホームページとして始めることになり、新しい情報も、その一つの棚に入ることになったので、特に「かわら版」を出す必要もなくなりました。 ただ、まだ、ネットを使えないで、しかも、今の農に満足できな […]

プランターとベランダ

ベランダでもできる!無農薬・無肥料栽培の野菜づくり テラシエラ [mixi]「炭素循環農法」より転載・編集 09年5月6日ベランダ de ダーチャ ~発酵土で美味しい野菜づくり ・新しいトピックを発信します。題してべランダ de ダーチャ。 ダーチャは、ロシアで愛好されている家庭菜園のこと。自然豊かな土地で野菜や果樹を育て、収穫を家族や仲間と分け合い、自然と共に生きる歓びを味わう菜園です。そして、ここ日本でも、にわかに家庭菜園に関心が高まりつつあるのを観じます。書店には本も沢山並んでいます。ただ、特に都市部では「畑にする土地がない(借りられない)」のが現状ではないでしょうか? そこで、私はひとつの提案をします。「炭素循環農法」の林さんがブラジルから伝えて下さ […]

農法を始めてみて

転換への一里塚 まーぼう炭素循環農法は一般的な農法から見ると非常識なことだらけ。 もどきさんのホームページを読んで分かったつもりになっても、なかなか今までの知識や身体に染みついたクセが、自然の仕組みをありのままに捉えることを妨げてしまいます。 土壌の転換は圃場の微生物にエサをやれば彼らがあとはあんばい良くやってくれますが、実に厄介なのは人間の脳ミソ。 一人で黙々とやってると袋小路に入り込みがちな事もしばしばありますので、こちらの皆さんでお互いに指摘し合いながら脳の悩を農を通じて解きほぐしていきましょう http://tan.tobiiro.jp/jissen/tenkan.html 何度読んでも新鮮な驚きがあります。 2009-07-01

土との混ぜ方

 刈った草はどの状態で混ぜるのか 竹馬 [mixi]「炭素循環農法」より転載・編集 09年5月25日竹馬雑草を糸状菌の餌として混ぜる場合、どのような状態がベスト(無駄がない)とお考えでしょうか?登熟した緑肥ならタイミング、状態がわかるのですが、 その辺の青草を刈ったものは、どのような状態まで干せばいいのかが、なかなか分かりません。 5月26日 りゅうま あんまり厳密にしてしまうと苦しくなってしまうと思いますので、そこそこアバウトにするのがよろしいのではないかと。 緑肥や廃菌床は割りと貴重な資材なので、混ぜる時期はきちんとしたいところですが、青草・雑草はそうでもないと思いますので、適当で、自分の作業の都合に合わせるのではだめでしょうか。 「昨日、ちょっと飲み過 […]

[mixi]で実践情報

ネットに[mixi]という、入会すれば、誰でも参加できる情報交換の場があります。 それに、稲垣正貴さん(愛知県)が「炭素循環農法」というサイトをつくり、各地の実践者が、情報を交換し合っています。 その日、その時の、畑の様子、疑問点を書き込み、すぐにそれを見た方が、答えてくるという点で、遠く離れていても、まるで、会って話をしているようです。 そのなかには、実践している当事者同士ではなくても、貴重な情報、保存しておきたい情報があります。 実は、このホームページの情報のかなりのものは、[mixi]の「炭素循環農法」からいただいたものを編集しています。ありがとうございます。 [mixi]に入会しておけば、日々、新しい情報が入るたびに、案内が届くので、その情報を気が向 […]

基本と実践

「炭素循環農法」については、インターネットのホームページ「炭素循環農法」に、くわしく、いろいろな角度から、解説がされています。「炭素循環農法」は、科学です。 科学は、単純、明快、矛盾なしの原則があります。その原則にそむくものは、科学ではありません。「炭素循環農法」を実践することは、それを科学として、検証することでもあります。 「炭素循環農法」を勝手に理解し、自己流に変形してされるのは、その方の自由ですが、それでは、検証にはならないし、それは、「炭素循環農法」とは異なものです。 もし、「炭素循環農法」を実践されとようする方は、それを繰り返し、読まれて、この農法の基本原理と実践法を十分理解したうえで、実践し、また、実践しながら、さらに、その講座を読むことで、一層 […]

事例;2009/7 味はよし だが ・・・

記録写真はどんどんたまったが、なかなか、それをまとめるための机につけないで、3か月。 カラカラ天気のあとの、長雨と台風に、好機到来と、急いで、そのつけを払うことにする。 ・収量は半分以下 ・・・ それでも昨年よりは 6月、雨があまりなかった。その分、じゃがいもや、玉ねぎの収穫は楽だった。味は、どれも、昨年よりは良くなった。 ただ、収量は、とても、慣行農法の半分以下。 いや、それでもいい方。昨年までは、できなかったのだから。 土がふかふかになったといっても、まだ、上の10cmぐらい。 来年までには、もっとよくなり、もっと採れるかな!! 7月になって、梅雨が明けると?雨ばかりの日が続く。 うんざりするほど。 それでも、雨の合間を縫うように、じゃがいもや玉ねぎのあ […]