転換期の出来事[mixi転載]

転換時に起こった出来事     [mixi]より転載用 2009年08月07日 いつき 炭循農法を実現する過程で起こった様々な現象、これをしたらこうなったということを話し合いましょう。どんな話し、小さな出来事でも構いません。一見無関係な話しも、どこで関係してくるかわかりません。 2009年9月16日 carl ▼竹馬さん 窒素飢餓の理論・・・ この類の図、有機農業について少しかじったことがある方なら、一度は見たことがあるかと思います。 http://www.jppn.ne.jp/oita/dojouhiryou/hutuusaku/f11.htm  (以下 引用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 家畜 […]

かわら版2月号

たんじゅんかわら版 2月号 1)新ホームページへ 「たんじゅん農法の広場」が再度移転 2月からの新URL  http://tanjunnou.blog65.fc2.com/ お手数をおかけしますが、あたらしいURLに変えてくださいませ。 愛称「たんじゅん農法」のホームページが、この数カ月、その作成上の問題で止まっていました。また、書き込んだ内容も、とても読みにくいものになっていました。 それが、このたび、愛知のたんじゅんさん、稲垣正貴さんの全面的な応援で、新しく造りかえることができ、再スタートしました。 稲垣さんは、農法の実践でも実績を着実に上げられ、[mixi]でも「炭素循環農法」のコミュニティを管理され、この農法の研究と普及に力を注いでおられます。出店さ […]

無肥料と種

究極の自家採種/無肥料栽培の驚異! 豊田さんからの情報 ( ホームページ「野口のタネ」から転載) 自然農のような不耕起ではありません 資材も活用している関野さんの無肥料栽培のナス畑(自家採種2年目の真黒茄子)2004年の初冬、「おかげさまでおいしいカブができました」と言って、富士見市の関野さんという方が、みやま小かぶを持って来て下さいました。 そして、 「これ、無肥料栽培なんです」と、続けて言われた時は、本当にびっくりしました。 それまで常識として、「二葉まではタネの力だけど、以後大きく育つのは肥料の力」とばかり思っていたのですから、当然です。いらだいたカブは、無肥料と言うのに、どれも直径10cmの中カブ程度には育っています。 「本当にこれが無肥料でできたの […]

炭素資材の効果的な使用法

高炭素資材の効果的な使用方法 [       転載用] 2010年01月04日 10:30 まーぼう 先日、静岡県掛川市の田舎モンさんの畑を見学してきました。 以下、ざっとですがその時に見たものや感じたことをレポートいたします。・畑について 見学した畑は今年春から炭素循環農法に転換。 それ以前は3年ほど有機農業。ただし使用した有機肥料に窒素分は少なく、それほど土壌汚染してはいない様子。 土は粘土質。色は黄土色で、山の表層を削ると出てくる芯土のような感じ。 水はけが悪く、これまでは栽培が非常に困難であったとの事。 ・高炭素資材について 高炭素資材は廃菌床と剪定チップを使用。 使用方法は廃菌床やチップを2センチほどの厚さに撒き、2~3センチほどの深さに鋤込み。 […]

チップの手抜き発酵

3、剪定チップの手抜き発酵       [転載用] 2010年01月13日 まーぼう 私、以前は島本微生物農法のチップライトを参考にしながら剪定チップの発酵処理をしていました。(http://frogfarm.sakura.ne.jp/blg/sfs6_diary.cgi?action=cat&cat=11 の2009年1~3月頃の記事参照)ところが、チップ化したばかりの生の剪定チップは上記のような処理(かなり労力かかります)をしなくても自力で発酵する事が分かりました。 写真のチップの山はチップ化されて5日程度ですが、中心部は既に58℃まで上がっています。(この山で8立米、2トン程度) しかも、以前行っていたチップライト化の作業では水を大量にかけなが […]

剪定チップのお値段

2. 剪定チップのお値段は?       [転載用] 2009年11月29日 ちゃありぃふぉと 現在、30坪ほどの家庭菜園で野菜を作っています。 今まで、自然農法で無施肥・無農薬で栽培していましたが、なかなか成果が出ないところで、このコミュニティーを知りました。 近くの木材等の廃棄処理業者さんに剪定チップが幾らくらいになるか、見積もりをしてもらいました。 30坪(約100平米) × 厚さ5cm = 4.5立方mの量で、大きさ2.5cm が37,800円、大きさ5.0cm が17,100円、 +運送費 ということでした。 この値段が果たして安いのか高いのか妥当なのかがわかりません。 また、どちらの大きさが良いのか、5cmの厚さが妥当なのかも不明です。 みなさん […]

ミミズと土

ミミズがいる土は腐敗している 【質問】 ミミズは腐敗していない土にも棲んでいるのでは? 1.腐敗程度の好みには差があります。 2.森林内でミミズを探してみて下さい。 3.炭素循環農法を実践してみて下さい。 4.後はミミズに聞いて下さい。 【質問】 微生物も、腐敗環境を好むものと、発酵した環境を好むものと、いるように、ミミズも、両方の種類がいるのでは? 考えられません。 ミミズの場合は「科」の範囲内での違いしかありません。 微生物の場合は、ほぼ全ての生物がその範囲(五界)に入ります。 発酵は主に菌類(菌界)。 腐敗は主に細菌類(細菌界)。 これは、動物(界)と植物(界)の違いほどの違いがあります。 「界」には、二界説(植物、動物)~五界説(植物、動物、菌=菌類 […]

発酵型作物が人間の食べもの

  富田 [mixi]「炭素循環農法」より転載・編集       09年6月8日耳学問で、私の実体験ではない(実際に虫に食われない野菜を作ったりは、していない)のですが、本当のことだと思えるので、ここに書いています。発酵にも腐敗にも微生物がかかわっているわけですが、炭素の次に循環の主役となるのは窒素(アミノ酸、タンパク質の原料)です。動物にしろ植物にしろ、細胞を作るにはタンパク質(アミノ酸)は必須です。 微生物の活動においては、 ・窒素に対して炭素が欠乏すると(つまり窒素が余ると) ・酸素が欠乏すると腐るのだそうです。 これが、土壌においても、野菜自身においても、人間の身体においても発生します。 もう一つ必要な予備知識は、虫と人間の違いで ・虫の腸内のPHは […]

始めての方に伝える

炭素循環農法を友人に説明する           富田 [mixi]「炭素循環農法」より転載・編集 09年6月8日 野菜をそだてている友人や、そうでない友人にも、炭素循環農法を説明する機会がときどきあります。 「炭素循環農法」のHPを見て・・・といっても、読んでくれるひとはほとんどいないので、自分なりの解釈を説明しているのですが、どこまで合っているのかよくわからないので、友人にメールで送ったもの等、手直ししてこちらに投稿してみます。いろいろ、指摘やコメントをいただけるとありがたいです。 また、みなさんがどういう説明をされているかも、教えてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 炭素循環農法は自然農法です。自然農との違いは、 資材を土にまぜこむ […]

植える

転換 より抜粋 植える 畝 種類 種 植える 根の深さ cm トウモロコシ 230 ハクサイ 170 ニンジン 150 ナス 140 キャベツ 120 コムギ 120 ダイス 100 トマト 100 ホウレンソウ 100 イネ 80 ジャガイモ 80 新規開墾や転地返しで、リセット状態の土では、いきなり何でも育つというわけにはいきません。土を教育し自給自足での、養分供給回路(作物と共生関係にある微生物)を整える必要があります。 清浄度、肥沃度、共に転換初期は表層部から徐々に良くなります。成長に従い根の張り具合が変われば養分供給場所(深さ)も変わります。そのため急成長あるいは停止や病虫害が出たりもします。また、場所により生育ムラが起きたり、育つ作物の種類が限定 […]