Q&Q 畜糞、おが粉の使い方と自然の仕組み

      1)スギナしか生えない畑もあり、きれいすぎる、少し汚した方がいい、と言われました。   まずは畜糞を入れて多種類の雑草が生える状態にしたらどうか、とのアドバイスを受けました。   しかし、畜糞を畑に入れることにはこだわりがあって、どうしてもできないのです。 &Q1: こだわり、それはそれで、いいではないでしょうか。 ただし、そのとおりになります。それが自然・天然の仕組みです。 自然・天然の仕組みは、あちら側から観ることでしかわからない。 こだわりは、自己の頭のなかの、過去に知った文字、言葉にしがみついていることです。 自己の世界は、過去の世界です。 未来を、過去から見る世界です。 自己の数だけ、こだわりがあります。 […]

2010年 全国行脚 総括

      もどきさんの<2010年「先生」を探す旅> 実践者交流会 全国を巡り歩いて ―――自然と新しい方から教えてもらったこと――― (聴いたことをたんじゅんが編集) 0)はじめに ことしの日本の実践者交流会は、4月9日長野・安曇野からはじまり、九州から北海道までまわり、5月30日長野・阿智でおわりました。40か所で開催されました。では、今年、どんな話が出たか、ザルですくってお届けします。 1)半年先から観る・周りから観る ・後退した畑が結構ある この農法は、転換すると、畑が変わり、作物に成果が早く出てくる。 ところが、畑を歩いてみて、作物の出来が、転換した年月に比例していない。 むしろ後退している。それは人間の側からの見方 […]

記録;2010/5/11 愛知・津島 交流会

・愛知・津島の交流会の主催者:まーぼうさんのご厚意により、当日の記録ノートのデータをHPにアップして戴きました。ご参考まで、ご興味のある方は”ひとつの記録”としてご覧下さい。 http://frogfarm.sakura.ne.jp/repo/ (pdfファイル 2.33MB ※ご参照の方法は後述) ・今年、林さんは昨年より一層分かり易い説明をして下さった、というのが私の感想です。未来側に照準を合わせ、今、具体的に、どうアクションすればよいのか。 冒頭に一言「農家より家庭菜園の方が早い」 そして、「ブラジルでただ一人80%の出来。慣行農法の収量の3倍!」 手間はエサやりだけ=「剪定チップを厚さ1cm/月、土と和えるだけ」 ・余計な知識を発動させる技術的背景の […]