ブラジルたんじゅんさん訪問速報

ブラジルのたんじゅんさん訪問 速報  2010.8.8 1)ブラジルの光る野菜の中村さんの畑に、6日訪問。 野菜は、大きく、甘く、味が濃く、生き生きとしていて、大きくなっても、疲れを知らない感じ。野菜だけを、そのまま、あるいは、塩だけかけて食べても、十分満足。5ヘクタールを、夫婦でやれるのは、単に、働き好きで、7時、8時でも、ヘッドライトをつけて、収穫しているからだけでなく、この農法通りやれば、<畑が、単純、明快>になるからであろう。そのためには、土のなかが、自然の仕組み、働きを、最大限に、発揮したものである必要がある。それを案内したものが、たんじゅん農法である。そのとおりやれば、2年と3カ月で、棒が耕しただけしか入らなかった硬い土に、「3m」入るように。そ […]

臨時かわら版  転換の時期

向こう側から観ると転換はいつ? 遠藤さんの訪問記を書いて、真夏の熱い静岡を飛び出し、地球の反対側に来て、そこは、真冬。時間も、マイナス12時間のところに来て、向こう側から観えたこと。 遠藤さんのたんじゅん農法は、今年、転換<4年目>と紹介したが、それは人間の側からの見方。 自然の側から観れば、転換<2年目>なのだと。 というのは、まだ、遠藤さんが、たんじゅん農法をやろうとしたのは、4年前であっても、それは人間の思い。 自然の仕組みを理解して、自然の意思と遠藤さんの思いが一致したときは、林さんと話をした、昨年の3月から5月であった時であれば、自然の側から観れば、転換はまだ、2年目半ばにすぎないともいえるのではないか。 転換とは、そうみると、頭が仕組みを理解した […]

たんじゅんかわら版 8月号 2010

おひさしぶりです。 暑いですねが合言葉の日々、いかがお過ごしですか。 人体は、汗を出して、体温調節をしますが、パソコンはできないことを忘れていました。 パソコンがうまく動かなくて、数日して、本体がいかれたことを知りました。 そんなことは言い訳です。とにかく、いろいろ情報がありますが、遅れています。 1)『現代農業』 2010年8月号 特集 自然農法が知りたい そのなかに、炭素循環農法が、紹介されています。 炭素循環農法6年目 肥料ではなく養分で「虫の来ない野菜」に近づいた 宮崎県 綾町 山口 今朝広 2)「たんじゅん農法の広場」に新たな棚が増えました。 たんじゅんさん訪問 第6回 遠藤 弘さん 茨城県神栖市 農業をはじめて8年、ハウスピーマンで、収益を上げる […]

まずは、はじめたい

質問 まずは、たんじゅん農法をはじめたい。   k。m(2010,8,8) Q1)何とかロータリーかけて畝立てして人参の種蒔き1回目を13日に予定 &Q; たんじゅん農法でやられるのでしたら、それなりに、農法を、ホームページをしっかり読んで、理解してからでないと、単に、肥料をやらないだけだと、どこかの、自然農法のまねにしかなりません。 やっていることが、いかに、無肥料でも、頭の中が、自然の仕組みを理解していないで、自然がいい、自然のままの畑がいいという考えだと、自然風慣行農法にすぎません。 木村・・、赤嶺・・、すべて、そうないでしょうか。それらと、たんじゅん農法の、異いはは、なにでしょう。 たんじゅん農法を実践するとしたら、まず、何が大事でしょうか。 どちら […]

たんじゅんさん訪問 遠藤弘さん

    たんじゅんさん 訪問   遠藤 弘 さん(茨城県) 面白いことが起きている まったくの素人で、8年前52歳から、農業をはじめる。ハウスピーマンの無農薬栽培を手がけ、数年は散々な目に。3年前から、たんじゅん農法を実践。これだと直感。この1・2年で、ようやく上質のものが大量にとれだした。安心・安全なものを栽培し、生計が立たなければ、やる意味がない。 遠藤 弘さん 1949年 1月 2日 生まれ 茨城県の犬吠埼に近い、神栖市で、ハウスピーマンを栽培して、8年。3年前から、たんじゅん農法で栽培。 夫婦で、15アール、1700本のピーマンのお世話。現在、61歳。ハウスのあるところは砂地。地下水位は1mぐらい。年にピーマンを2作。春先と夏に苗 […]