かわら版 10月号

田舎モンの旅だより 『たんじゅんさん』 こんにちは はじめに 日本で、「たんじゅん農法」の実績が、ボチボチ出てきている。 実践者の会が開かれると、その実績がわかるが、なかなか、みなさん、忙しくて集まれない。 全国の世話人からの情報も、日々の仕事に追われてか、ほとんど届かない。 [mixi]の情報は、ネットで、少しずつ漏れてくるが、すこしもどかしい。 そこで、その情報を、じかに集めて、皆さんに届けたいと、田舎モンは旅に出ることにした。 一段落した畑と田を放りだして、全国の『たんじゅんさん』を訪ね、あちらこちら。 目的の一つは、「たんじゅん農法」の成果と問題点をさぐること。 二つ目は、「たんじゅん農法」をやる人、『たんじゅんさん』の人となりを知ること。 軽自動車 […]

たんじゅん農法を拡販したい

Q&Q・・・答えは自然が  Q: 最近「炭素循環農法」を知りました。 御社のHPを偶然拝見させていただき感銘しました 是非「炭素循環農法」の拡販や自前の畑で使用したいのですが、 どの様にすればお仲間に入れるのでしょうか?   Q&Q: 1) 〈結果〉を求める人間基準と、〈原因〉から観る自然基準 この農法は、人間の頭を基準にするのではなく、自然を基準にするものです。 人間は、いろいろな活動を、人間の頭でしますが、 <結果>を求める「拡販」や、固定した「組織」づくりも、自己を守り、育てる活動として、大事です。 一方、自然は、さまざまな活動をしますが、 <結果>を求めて拡販をせず、自然の<原理>(原因)に基づく働きをし、固定した組織は作らず、常に […]

『現代農業』09年10月号

参考資料2 ________________________________________ 炭素循環農法 ( 月刊雑誌『現代農業』農文協2009年10月号より抜粋)      城 雄二 肥料分はいっさい入れず、廃菌床やチップや半生の草など炭素率(C/N比)の高いものをひたすら大量に投入していくだけで、慣行農法の2倍の収量を上げられる――。そんなブラジル発の「炭素循環農法」(2004年10月号以来たびたび紹介)に取り組む人が、ジワジワ増えてきている。 日本で実践者のネットワークを作ろうとしている城雄二さんに、その実践談と見えてきた課題を紹介いただく。 (編集部) 粘土質の畑が4カ月でホカホカに 無農薬有機でやってきて10年。粘土質の茶畑と田んぼを3年前に借り […]

感想;2010/10/10 富士宮交流会

新HPへの移管に伴い画像が移動できませんでした(2016.4.11山本) たんじゅん農法実践交流会 in富士宮     はるき よしあき (mixiとブログから抜粋・編集) 10月10日、炭素循環農法の勉強会にいってきました。場所は静岡県富士宮市にあるコミュニティ「木の花ファミリー」。現在70名以上のメンバーが農業を基盤とした共同生活をしているのですが、そこではこれまでの堆肥を入れる有機農業から無肥料、無農薬の農法に1年余前から取り組んでいるとのことです。 午前中は、そこの畑を見学。 畑の発酵がすすむとそこの野菜に虫が来なくなるというのが衝撃的!だって虫の食った野菜は安全の印だと思っているからね。 見学した畑には虫が食べて葉がレース状になったキャベツもあって […]