まさか! 土スープ法第1報

ウソか、幻か、それとも1) きっかけ 現代農業10月号に出ているという「ヤマカワプログラム」を早速試してみることにした。 ところが、「ヤマカワプログラム」では、硬盤層の土を1kg掘りだして、ひたひたの水で10分煮込んで、土を濾して、それに光合成細菌と酵母の活性液を混ぜて3000倍に薄めて使う。 それを1反に100リットル散布すると、3~5日で、硬盤層が柔らかくなる。・・・という。 それを、ここでは、簡単に「ヤマカワ土スープ法」と名付ける。 だって、もしこんなに簡単に硬盤層が柔らかくなれば、たんじゅん農法は、初年度から転換が可能になる。堂々とみんなにお勧めできるかもしれない。掛川のいまやっている畑、もう、炭素資材を入れ始めて、4年目に入ったのに、とても、「転換 […]

事例;根を乾かしてみよう 2012大牟田交流会

山下さんが、面白い実験をしていました。その写真です ピーマンを、マルチをした畝と、しない畝で、まるで、できが散がっています。 マルチをすると、雨が、野菜の根の周りにしみ込まないからでしょう。 早速、それを聞いて、静岡・掛川でも、実験開始。その写真 と言っても、もう野菜が育っているので、マルチを畝の両側から挟み込んでみました。 止めるのは、透明ガムテープか、ホッチキスで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その考えの根っこは、土を乾かす。 たんじゅん農法の成功例のほとんどは、日本では、ハウス。 そのワケは、雨の多い日本では、土を乾かすことが、ポイントになる。 ハウスでは、それが簡単だから。 では、露地では、どうした […]

事例;交流会見学の畑 2012/5/29静岡・掛川の会

[tanjun-nippon]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 高知の吉井です。 2012/5/29に静岡・掛川 心の勉強会の後、田舎モンさんの畑を見学しましたので報告します。 (mixi写真参照)http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000061490753&owner_id=305406 <mixi写真は会員以外は見られません> 土の色が白くなったという田んぼや、DGC研究所における土壌微生物の多様性・活性値で一位を得たという畑もあります。 前日の静岡・森の交流会で見学した畑のように、畑には大量の炭素資材が入れられてます。表面だけでなく、畝の […]