ハウスピーマンの遠藤弘さん 三重で語る

9月6日、伊藤嘉洋さんの案内で、ハウスピーマン栽培をたんじゅん農法で成功させている茨城・神栖の遠藤弘さんと共に、たんじゅん仲間が集まって、 鈴鹿・四日市周辺の、トマト、イチゴのハウス、また、耕作放棄地(候補地)を見て回った。また、未利用有価物をあつめて、発酵させている大谷さんの会社をみて、それを畑に活かそうとしている若い方の畑も見た。 そのあと、20人近くが集まって、展望の持てる農業をこの地域でどうやっていくか、それぞれが思うところを、夜遅くまで出し合った。そのなかには、岐阜・白川の服部晃さん、愛知・津島の稲垣正貴さんの顔もあった。 ここでは、遠藤さんの話が面白かったので、紹介したい。 (かなり自己流に聴いたので、ご本人の趣旨とは少しずれているかも?ご了承を […]

土スープで硬盤層を柔らかく

現代農業10月号(2012年)に、耕(硬)盤層の土を水で煮て、光合成細菌と酵母エキスと混ぜ(なくてもいいらしいです)、希釈したものを土壌の「表面」から散布すると硬盤層が柔らかくなるという「ヤマカワプログラム」というものが紹介されていました。 面白そうです。原理は???後からわかってくる・・・・。 http://www.ruralnet.or.jp/gn/201210/kant.htm ネットで、「ヤマカワプログラム」を探すと、ほかにも出てきます。 要点は、(以下) 耕盤層の硬い土を1kgとってきて、ひたひたの水で10分煮込んで、土を濾して、 それに光合成細菌と酵母の活性液を混ぜて3000倍に薄めて使うそうです。 100リットル/10aということは、煮出した土 […]