ブラジル訪問記月刊アネモネ3月4月号

月刊 『アネモネ』という雑誌の3月号と4月号に、たんじゅん農法のブラジルのようすが、載せられています。 日本の科学者が、ブラジルのたんじゅん農法の実際を土壌分析などを行って、科学的に研究しようと、昨年11月に数名出かけた際、同行した、中村いづみさんが取材して、写真を満載して、一般の方向けに、とてもわかりやすく、たんじゅん農法を紹介しています。 3月号 「過酷な気候に驚くほど強い炭素循環農法」・・・中村勉農園の紹介 ・60日間降雨量ゼロでも水巻もせずに野菜が育つ ・虫も病気も畑から消え経費も節減作業効率もアップ ・炭素循環農法の提唱者と取り組んで土壌を改善 ・世界で一番痩せた土でも元気いっぱいの野菜ができる ・収穫も品質も2倍以上の中村農園の作業手順 4月号  […]

木木ハウス;チップを外で発酵してハウス野菜

 外でチップを発酵、ハウス内の野菜が抜群のでき     ― 軽井沢 (株)東信花木の試験ハウス 訪問 ― 0) 造園屋さんがチップの活用法を考える 二酸化炭素濃度を高くして、ハウス栽培をすると、軽井沢で、年中野菜が栽培できている。ぜひ、見るといいと、ある方から勧められた。それで、3月末、まだ、所々、隅に雪が残っている軽井沢、その東信花木という、大きな造園業を営む、尾台聿雄(おだい いつお)さんを訪ねた。 尾台さんは、若いころ、父の仕事を手伝って、農業をやり、24歳で、地域のもうけ頭になった。しかし、農協のやり方に反発して、農業をあっさりやめて、別荘地に目をつけて、造園業をはじめたという。いまは、広大な山などに植林して、10年先、20年先の木を育て、全国で博覧 […]

イチゴの炭素資材とクラウン 追加

tanjun-nippon のメールから、転載させてもらいます。 4月2日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 横山さんへ いちご、おいしそうですね。 私も是非来年は挑戦してみたいと思っています。 そこで質問なのですが、 炭素資材の入れ方なのですが、 土寄せのように株の回りにかぶせると クラウン(芽のところ)が隠れてしまわないか、と心配なのですが、 コツなどありますか? 3年も植えっぱなしだと どうやって入れるのだろうと疑問になりまして。 クラウンは埋もれないように植えるのが、 苺の植え方だと聞いているので、 どうされているのか よろしかったら教えていただけますか? 広島 岡崎尚子 2013/03/31 10:22 &#822 […]

報告;2013/3/28 奄美大島 食と農の講演・交流会

農と食の講演・交流会  in奄美 2013.3.28 ~4.1 奄美の森は、新緑に包まれて、輝いていた。森が多い分、耕地は少なく、そこに5万人が生活しているとは、正直大変だろうと察した。 以前は、大島紬で栄えたそうだが、それも売れなくなって、サトウキビが特産となったが、それも、台風の被害と、幹に入る虫の害で、ろくに収穫できなくなってきているという。それだけでなく、畑はどれも生気がなく、森の緑と対照的であった。水田も、耕作面積が減っている。 それだけに、たんじゅん農法のこれからの役割は大きく、また、限られた島だから、元気な奄美を取り戻す成果も目に見えやすいのではなかろうかと思った。 その素地は、ある。元気いっぱいの島の林。そして、5時間ぶっ通しの講演・交流会に […]

エネルギー、エコをどう考える

その時々のニュースに、自分が、どう振り回されているか、ドンと構えているか、それは、自由です。 ただ、言えるのは、その自分の基準が、人間(自己)においているか、自然(宇宙の法則)に置いているか、見てみることは、役に立つことでしょう。 その練習のために、炭素循環農法はあるのでしょう。 炭素循環農法のホームページに、放射能やエネルギーの問題について、考え方の示唆があるので、転載します。  どうすりゃいいんだ(当たり前すぎて書くのも何だが・・・) 核を使ったエネルギー問題を解く  でどうなる(ようやく誰の眼にも?・・・) 殺し文明から、生かす文明に http://tan.tobiiro.jp/etc/matome2.html#dosuru 人の存在理由は? 2013 […]

2013年 実践者交流会予定について

tanjun-nippon②次のような投稿がありました。それについての返信です。 林さんは、今年は全国を回らないのでしょうか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ おそらく、林さんの気持ちは、まだ、決まっていないでしょう。その一番の理由は、来てほしいという声が聞こえてこないからです。 だれに(林幸美、城雄二、その他)  いつごろ、どこへ  だれが(主催者の名と連絡先の住所、電話、メールアドレス) たぶん、その声がたくさん出てくれば、行かせてもらうことになるでしょう。少なくとも、今までに、具体的な要望は出ていません。 もし要望があれば、下記に、声を寄せてください。 日本での実践者交流会窓口・世話人 […]