販売組織についてのご意見募集

今年の3月ごろから、たんじゅん農法の生産物を流通させる販売網を作ろう、そのためには、どんな組織がいいかと、神奈川、茨城などのメンバーたちが考えを練っています。 その基盤となる考えは、人間基準でなく、自然基準の販売組織。それは、かってないモノになるでしょう。 いまのところ、たんじゅん農法の生産物の流通組織を、「たんじゅん野菜」という名にしよう。というところまでは行ったのですが、具体的になると、まとまりません。 ・「たんじゅん野菜」か、どうかの認定はだれがするのか。 ・ランク付けはするのか。値段はどう決めるのか。 ・組織はだれがつくり、どう運営するのか。 ・必要な資金はどう調達するのか。 この販売組織の問題は、たんじゅん農法に関心ある方、全員、あるいは、それを食 […]

木木ハウス;2013/5/12 参観レポート

土を作らず、発酵ガスだけで、無施肥無農薬農産物のハウス試験栽培 ――― 生きた高濃度CO2をハウス外の生チップから供給 ――― 場所と試験者 長野県御代田町草越1173 (TEL 0267-32-3366) (株)東信花木(総合造園業) 尾台 聿雄(おだい いつお) Ⅰ はじめに 2013年3月末と、5月半ば、尾台さんの案内で、2回、参観させてもらった。尾台さんは、本業の造園業で、不要になる木材の根や枝などの処理法として、チップ化をしている。(直径20cm以上の幹でも簡単に破砕できるチッパーを年に一度リースで一週間借りて、数十トンものチップに。一般に利用価値のないとされているカラマツが4分の3、そのほか広葉樹など) その有効な利用法として、8年前から、その木 […]

体を自然基準で使う甲野武術

広島の竹内さんから、甲野さんの古武術を学んで、たんじゅん農法の作業が画期的に楽になったと報告。 その古武術とは、体を人間基準ではなく、自然基準で使う方法ではないかとします。 何名か集めれば、甲野さんが講習会を開いていただけるそうです。 その詳細は。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ たんじゅん農法を多雨多湿の日本でやる場合は、好気性で水に弱い糸状菌のために80cmの溝を掘って排水を万全にし、空気を深層まで入れる事が大切です。 それは理解できていても、実際の家庭菜園規模では、トレンチャーやユンボなどの掘削機械が無いのでなかなか難しいです。私もその一人なので、せっせと鍬を使って溝を掘っていましたが、もの […]