炭素病は、酸欠では?

イチゴ栽培で気づいたこと   ーーーmix;まさよし@Kamosさんの日記 より KAMOS 大橋 正義 (茨城・笠間) 今シーズン、イチゴの苗作り、定植を通して気づくことがありました。 先ず、無施肥と施肥では、前提条件が違う為、施肥では、作物に起こる現象が正確に捉えられなくなり、問題解決を複雑にしてしまいます。 例えば、炭素病。慣行では、発生したら即抜いて、圃場から持ち出せと、言います。そうしないと全滅してしまうそうです。が、たんじゅんの環境では、病気は一時的で強いかぶは、復活します。 これは何なのか?イチゴの名人と言われる人の話を良く聴き、それを理論的に考えると、炭素病とは、イチゴのクラウンの酸欠(クリック)で起こるのでは?と。テルッチが仮説を立てました […]

報告;2013/9/29 大牟田交流会写真 硬盤層破砕

9月29日 大牟田たんじゅん農法交流研究会 宮崎、大分、熊本などから、30名近い参加者が集まり、4か所の圃場を観て回って、 主に、硬盤層をどう破砕するか、その結果、どうなったかについて、 学ばせてもらった。 1) 菊水 嶋田さんの圃場  プラソイラー 2) 荒尾 茅畑さんの圃場  溝上げ機とドリル 3) 大牟田 宮本さんの圃場  トレンチャー それぞれの圃場で、土の状態が違い、使える道具が違い、 それをうまく活かしながら、自然の働き、いのちの仕組みに沿っていく。 その違いが、とても面白い。 その方向の一致が、とても楽しい。

報告;2013/10/5-9京都、鳥取、兵庫の交流会写真

京都・京丹後、鳥取・八頭、兵庫・和田山、市川の交流会写真 青い文字をクリックすると、写真が現われます。 それぞれの写真の右に、解説をいれてあります。 10月5,6日 鳥取・八頭   果樹園 交流会 10月7日   京都・京丹後  青木 伸一さん 訪問 10月8,9日 兵庫・市川  川上農園 参観 兵庫・和田山 岡村農園 参観 ネット世話人 田舎モン

報告;2013/10/26・27 中日本交流研究会 写真報告

10月26日、27日 富山・南砺の湧々農場(吉田稔)で、開かれました。 26日の農場参観の写真報告 吉田さんの有機肥料と、特殊モミガラボカシを併用した野菜は、甘く、よくできていた。 粘土質の畑は、前夜からの台風の雨にもかかわらず、歩くのほぼ問題なく、2年間で、かなりよくなってきた。 ただ、春先の雨続きで、入れた廃菌床(コーンコブ)をトラクターでこねたために、腐敗になり、野菜に虫がついていた。 それを解決するには、畑全体として、水はけをよくし、畝に空気を入れる工夫が、大事となった。 この冬は、それをやると、吉田さん。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 富山に行く前に、あちこち回ってきた。その写真はつぎに。 その写真を載せます。 長野の阿智村の前田 […]