たんじゅんと複雑

人間であるかぎり、考えが違うのは、あたりまえです。 自分と他の考えの違い、やり方の違いで、そのために、仲良くできないというのは、考えを、肯<定>したり、否<定>したり、するからで、人間基準ではないでしょうか。 まだ、まだ、人間から人になる、過程に過ぎません。 自然基準から観れば、「あーそう」でしょうか。 会を創るにしても、まだまだ、自然基準に完全に立っているわけではなく、その過程の人間であることをお互いに認め合う上での、集まりであれば、考えややり方の異なりを受け入れることが前提になります。 その上で、会である限り、目的なり、目標を絞って。目指す方向を一つにして、でも、その過程は、どの登山道でもいいとして、たとえば、「たんじゅん山」登りを楽しむ会をやるのか、 […]

はじめは、何から始めるか

ひとつお伺いします。 これから作付する農地は8年間前は慣行農業で使われていましたが、 8年間は有休農地で雑草の管理だけ行われていた場所で、 慣行農業直後の畑よりは転換しやすいだろうと思っています。 山梨で炭素循環農法を実践されている方からのお話で、 8年間の遊休農地も踏まえ、一作目は浅根の野菜でじゃがいもやネギを植えるとよいのではと伺い ひとまずじゃがいもの種を購入し植える予定でいました。 が…HPを読んでいて、転換一年目 はまずは葉野菜からということで、不安になりました。 根が浅く広いじゃがいは高炭素供給が高いうえ、種子もつくる・・・一作目には不向きでしょうか。 もし作付る場合はかなりの高炭素資材を作付前に入れなくてはならないのでしょうか。 葉野菜からやる […]

事例;最初に何から始めるか Q&A

ひとつお伺いします。 これから作付する農地は8年間前は慣行農業で使われていましたが、8年間は有休農地で雑草の管理だけ行われていた場所で、慣行農業直後の畑よりは転換しやすいだろうと思っています。 山梨で炭素循環農法を実践されている方からのお話で、8年間の遊休農地も踏まえ、一作目は浅根の野菜でじゃがいもやネギを植えるとよいのではと伺いひとまずじゃがいもの種を購入し植える予定でいました。  が…HPを読んでいて、転換一年目 はまずは葉野菜からということで、不安になりました。根が浅く広いじゃがいは高炭素供給が高いうえ、種子もつくる・・・一作目には不向きでしょうか。もし作付る場合はかなりの高炭素資材を作付前に入れなくてはならないのでしょうか。 葉野菜からやるべきな気が […]

自分が作るのではなく自然に作ってもらう・・・11年秋講演

2011年、千葉で開かれた、はじめてのたんじゅん農法の全国大会。その時の、林幸美さんの講演記録(千葉の斉藤さん提供・記事の最下部にリンク有り)。 炭素循環農法の作物は、人間が作る物ではなく、微生物が作ってくれるモノ。農業者が、肥料で、野菜を作る(腐敗)人間・自己基準ではなく、自然のイノチを組み立てる仕組み(発酵)に沿うことで、自然に野菜をつくってもらう自然・天然基準 発酵とは、生物に都合のいい変化。腐敗とは、逆。土を発酵にすることで、生物を発酵型にできる。それを邪魔しているのが、人間の肥料信仰。 儲からないと、農業とは言えない。世界の人を食べさせるのが、農業者の仕事。 自然のイノチを組み立てる仕組みを活かせば、おカネも手間もかからない。収量があがる、おいしく […]

調和の世界は言葉では不可能

自戒 その2 言葉が飛び交っています。 人類の調和、心の調和は、言葉の世界では不可能です。 調和の世界をやっていきませんか。 科学をやっていきませんか。 人間基準でなく、自然基準で。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <心=”光”>のホームページから転載 *“形” “光” “数” “光”は科学です。ですから曖昧さは一切許されません。 物質世界が、物理の諸法則に基づいて運行されているように、“光”の世界もまた厳格な理法に支配されています。というよりは****“光”の諸法則が物質世界に投影され、物質世界が運行されているという表現が正しいでしょう。 我々は物質世界に生きている以上、“光”の世界を探求していくヒント […]