2)なぜ、そんな農をわざわざ?

今までの農法に疑問を持ったり、飽き足らない方のために、用意された、一つの提案、仮説です。 一般的な「チッ素、リン酸、カリ」の肥料農法や有機農法とも、自然農法とも、異なる、自然の命を活かす仕組みと働きを応用して、命・エネルギーに満ちた、おいしい作物を、誰でも、どこでも、楽しく、100年後も、栽培できることを、めざすものです。   女 たんじゅん農って、何? 男 作物が育つのは、自然の命を育む仕組み・働きがあるから。その仕組みに沿った農のこと。 女 野菜ができる、仕組み・働きって、どういうこと。 男 それが、まだ、わかっていない。はっきりしていない。 女 わからないって、大学の研究者ぐらいには、わかっているんでしょう。 男 わかってない。世界中のほとん […]

3)自然の法則に沿った農の特徴

自然の法則に沿う、<自然基準>のたんじゅん農は、<人間基準>の現在の農業と、真逆になることが多い。 また、普通の「自然農」とは、似て非なるもの。たんじゅん農では、自然の法則に沿うことなら、自然に手を加え、機械も、加工品も使う、なんでもありの農。「不自然」に見えても、「反自然」でない農です。 その特徴をいくつか挙げてみると。 虫の食う作物は、腐敗しているからであり、人間の食べ物ではない。虫に食わせればいい。 本来の食べ物は、発酵のサイクルの土壌(発酵土壌)で生長した作物である。 発酵土壌では、作物は、虫や病気に侵されない。ミミズも住まない。 結果的に、発酵土壌で育つ作物には、薬も水もいらない。元気でつやがあり、根菜に土がつなかい。 太陽と空気と健康 […]

ブラジルの炭素循環農法の最近の動き

もどきさんからの連絡 ホームページ追加、更新しました。 超大規模・モノカルチャー・機械化が世界を救う http://tan.tobiiro.jp/jissen/rei4.html#j4-6 半端なことでは動かない大企業が始めました。 初年度から増収、2~3年後が楽しみです。 日本人会主催の勉強会(中村さんが中心)が始まりました。 http://tan.tobiiro.jp/jissen/rei2.html#j2-9         大企業が動き出したというのは、ブラジルの話。いえ、話ではなく、実践。まだまだ、日本では、モタモタですね。なんの違いでしょうか。土や、気候の違いではない。 脳の違い? それなら、切り替えればい […]

エンドファイトとは

Q エンドファイトについて、NHKのクローズアップ現代でやっていました。 そのエンドファイトと、たんじゅん農法で言う、糸状菌との関係は、どうなるのでしょうか。 Q&Q 1) NHK 11月 1日 クローズアップ現代の番組 エンドファイトについて その番組は、植物と共生する微生物、エンドファイト(植物共生菌)の活用の現状について、研究者と実践者のレポートでした。 その番組を関東の交流会の旅の途中で、少し見て、また、いろいろな方から、質問があり、 たんじゅん農法と似ているとか、いや、それとは、違うとか、あったので、 それについて、人間基準と自然基準の違いから、観てみます。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: […]

全国たんじゅん世話人名簿

    2016年4月現在 これまで全国各地の交流会等で世話人をして頂いた方々を拾いまとめました。不明な点など個別に情報を得ることもご迷惑にならない程度で可能だと思われます。   青森・八戸>     赤澤栄治          eiji.akazawa.5@facebook.com 青森・青森>     穴水玲逸          ray_ana@msn.com 岩手・久慈>     西田宏一          ko.nishida@gmail.com 宮城・角田>     大槻けいじ        ks00141@gmail.com 宮城・山元>     勢氏文利          sf09096334641@yahoo.co.jp 宮城・柴田 […]