2016/6/19 たんじゅん・いずもミニ見学会

28年度 ~無肥料・無農薬で野菜を育てる~ たんじゅん・いずも(炭素循環農法)ミニ見学会(雨天決行)   日時: 6月19日(日)9:00~16:00   集合場所:出雲市大社町みせん広場駐車場 8:50集合   持ち物:各自、飲み物とお弁当(事前に準備のこと)、雨具・長靴   見学場所:出雲の近辺のたんじゅん農実践圃場   参加費: 無料   なお昼食は上原集会所をお借りしています。 ※   事前の参加申し込みをお願いします。午前のみあるいは午後のみの参加も可です。     なお城さんと若林さんをお呼びしての講座は、今年度は一回、8月に予定しています。 山崎令子  自宅:0853-53- […]

林幸美さん講演詳細@川崎交流会2016/05/07 (前半部分)

林幸美さん講演@川崎交流会2016/05/07  (前半部分) この記録は、神奈川の川上和男さんが録画して、YouTubeにアップしたものを沖縄の仁禮恵子さんが、文字に起こしたものです。 YouTubeに掲載された動画(神奈川・川上氏録画)は当HPにも交流会報告として取上げていますし、直接こちらで”YuoTube”にも飛ぶことができます。所々文頭にある(0:07:30)はYouTube動画のタイムスタンプで 最初から7分30秒の場所ということを表します ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0:00:50 畑も自然も要は微生物をどうやって活かすか、なの。微生物を活かすために、微生物が住みやすい環境改善をす […]

20160507 神奈川・川崎 林さん講演動画

7日の川崎交流会の動画をアップしました。 https://youtu.be/YnsKfzeHRvY 今回は珍しく(?)林さんがホワイトボードを使っていろいろ説明してくださいました。 神奈川 川上 ***************************************************************** なお、沖縄の仁禮恵子さんが、動画から文字起こしをしてくださいました。さらに詳しくご覧頂きたい方はこちらをご確認ください。 前半の部 http://tanjun0.net/?p=2311 後半の部 未掲載 (後日掲載が可能となった場合にはUPの予定です)

終了;林さん 巡回日程 5月8日現在

最新情報 ;5月21日、茨城l・笠間 追加 2016年 春の交流会 日程確定場所は、青色表示になっています。クリックしてください。 4月21日 愛知・南知多 熊崎さんの光輪農園参観 10時半から13時まで 4月23日 千葉県八千代(詳細) 4月24日 宮崎県 綾 4月25日 福岡・糸島 4月26日 高知県吾川 4月27日 岡山県井原、兵庫・加古川 4月28日 大阪市箕面 4月29日 三重県いなべ 4月30日 富山県・南砺 5月   1日 石川県・能登 5月   2日 奈良・宇陀 5月4日 長野・安曇野 5月5日 静岡県掛川 5月6日 静岡県掛川 5月7日 神奈川・横浜 5月8日  神奈川県 二宮  以上終了済み 5月16日 岩手・盛岡(心は光) 5月17日  […]

肥料の怖さ

「肥料や堆肥を畑に入れることは、腐敗を入れることになる」と私達はよく聞く話です。 ”肥料”と称して窒素分を畑に入れ過ぎることに疑問を呈する記事に出会いました。参考にしていただければ思います。   先日、ツイッターで見た情報にリンクされていた関連記事(「肥料の怖さ」について書かれた記事)を読んで思わず頷いてしまったのです。こちらをご覧ください。( HARBOR  BUSINESS  Online より) http://hbol.jp/84254 記事は2016年2月のもので、削除される可能性があります。そのため概略というか強く感じた部分を以下書き出します。 ********************************** ※有機農業は農薬と化学肥 […]

【たんじゅん北陸果樹】果樹園の草や病気を減らすには?

果樹の草や病気についてたんじゅんではどう考え対応するのだろうか。北陸でのイチジクの事例をみてきたい。     ********************************************** チップを大量に入れれば良い。 これは、草は地面が肥える為に生えるということ。一旦肥えてしまったら、草は生えて来ない。短い、短い、人に迷惑の掛からない草が生えるだけ。これは、加賀市のダイソウさんの林でも、富山の柿園でも同じ。 先ず、草が生えない位に肥やすことだ。 果樹園にするには、イチジクが一番扱い易い。 お金も掛からない。自分で苗を作れる。  準備金はゼロ。イチジクで儲けて、ほかの果樹の苗木を買おう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ […]

【たんじゅん北陸水田】 除草剤を減らすには、

若林さんが、除草剤をうまく使いながら、ある段階で除草剤を減らす方向に舵を切る。除草剤を減らすコツ! ***************************************************   若林 平慈 5月2日 (2 日前)   先ず、最初は、除草剤を使って、無肥料でも大きな株を作る生産力ある田にする。 草は、田を肥やす為に生えて来る。でも、草が生えたら、収量は上がらないし、藁の量も少ない。 深水にして、遅めに刈る。たんじゅん3年してサヤミドロが発生し、9俵取れるようになったら、草も、種も少なくなって除草剤減らす方向へ転換。   秋起こしして、藁を腐らす。2回。 春起こしして、藁を十分腐らす。 藁→ 微生物 上 […]

1)自然が命を活かす仕組み

<たんじゅん>農とは、自然が命を生かす仕組み・働きを、農に応用したもの。 人間が、人間基準で、自分の都合で欲望のままに、食べ物を用意するのではなく、自然基準に立ち、自然の法則に沿って、作物が育つ環境を用意すれば、本来の食べ物が用意される。 そういう農を、<たんじゅん>農といっています。 <たんじゅん>農は、じつは、「炭素循環農法」と呼ばれるものの「愛称」です。 「炭素循環農法」は、2001年に、ブラジルの林幸美氏によって、ホームページという形で、公開されました。それは、人の「食」のための「農」の理論と実際を、初めて、総合的にまとめ上げたものといってもいいでしょう。 自然の理に従い本来の「食」に立ち返る「農」のあるべき姿を求めた、地球を壊さない農の理論と実際で […]

全国交流会等実施実績 ~2016/4

これまで全国で数多くの交流会・勉強会等が実施されてきた。今回HPリニューアルを機に開催実績をまとめてみた。 開催案内や報告などHPの交流会記事やスケジュール記事などから拾ったものであり、一部把握できずに漏れているものがあるかもしれませんが、お気付きの場合はネット世話人までお申し出下さい。お願いいたします。 年月日 地方 県名 区・市町 備考 2010年4月16日 九州 福岡県 大牟田 交流会 2010年4月19日 四国 高知県 高知 交流会 2010年4月24日 関西 兵庫県 加古川 交流会 2010年4月25日 中国 鳥取県 鳥取 交流会 2010年4月27日 中国 鳥取県 飯南 交流会 2010年4月30日 関東 神奈川県 綾瀬 サンシン見学会 2010 […]