このHPの目的と仕組み

たんじゅん農の理論と実験・実顕を集めた生きた図書館です。

このホームページは、たんじゅん 農(炭素循環農法)の実践・検証に的を絞り、全国の「生の情報を、いくつかの<書棚>に分類しておさめ、誰でも、希望するときに読めるようにするのが、目的です。と同時に、それぞれの実践者が、自主的に、情報を持ち込み、みんなで作っていく、生きた図書館でもあります。このホームページは、農薬も特別な肥料も使わず、健康でおいしい作物が育つ「炭素循環の農の法」(愛称たんじゅん 農)で100年後も楽しい農をめざす、理論と実験・実顕を集めた、生きた図書館です。農を始めるには、ほかの仕事をする時と同じで、Ⅰ基礎情報を集めて、Ⅱ目標に沿う方針・案を決定し、Ⅲそれを実行して成果を上げる、Ⅳその結果を検討し、次につなげる、の4過程があります。たんじゅん農の4過程を、このホームページでは、4色のパート、[緑]、[黄]、[赤]、[青](数では[5]、[4]、[2]、[6])に分けて、紹介しています。さらに、それぞれのパートをクリックすると、また、4つの小さなパートに分け、 たんじゅん農を紹介しています。

人間はどんな人も生徒で
自然や畑が先生
自然に近い素人•子どもが先生

たんじゅん農には、会も、指導者もありません。あるとすれば、<自然>という壮大な広場が会であり、生きてあるすべてのものが会員です。指導者は、人間ではなく、自然そのものです。このホームページは、その情報交換のための場です。

自然の側から、自動的に運営されています。だから、生き物です。周りの微生物群(失礼(^-^))によって、栽培され、いかようにも変化していくことでしょう。微生物群による、微生物群のためのホームページです。


自然の側からの、未来側からのホームページです。新しい方が主人です。このホームページは皆さんに育てられて進化していくでしょう。このホームページは生きモノです。
*情報は、すべて仮説です。

たんじゅん農の広場

たんじゅん農を楽しむ広場を読む方へ

「炭素循環農法」は人間の側からの農法ではなく、自然の側からの農法です。
「炭素循環農法」について、その講座が、ホームページ http://tan.tobiiro.jp/にあります。詳しく、幅広く、いろいろな角度から出来ているホームページです。実践の前に、中に、後に、繰り返し、読み込んでいくことで、自然の原理がわかり、自由自在な、その場、その時に合った実践と検証が可能になるでしょう。
たん
じゅん農とは、「炭素循環農法」の略称、愛称で、「炭循」「単純」から来たものです。その実践・検証の動きが全国的にでています。
その流れの手助けとして、その実践のための、身近な図書館が、このホームページです。このホームページは日々変わります。生きています、生き物として育ててください。