ブラジルのたんじゅんさん訪問 速報  2010.8.8

1)ブラジルの光る野菜の中村さんの畑に、6日訪問。
野菜は、大きく、甘く、味が濃く、生き生きとしていて、大きくなっても、疲れを知らない感じ。野菜だけを、そのまま、あるいは、塩だけかけて食べても、十分満足。5ヘクタールを、夫婦でやれるのは、単に、働き好きで、7時、8時でも、ヘッドライトをつけて、収穫しているからだけでなく、この農法通りやれば、<畑が、単純、明快>になるからであろう。そのためには、土のなかが、自然の仕組み、働きを、最大限に、発揮したものである必要がある。それを案内したものが、たんじゅん農法である。そのとおりやれば、2年と3カ月で、棒が耕しただけしか入らなかった硬い土に、「3m」入るように。その畑は、作物を収穫したら、2,3日も。あかさないで、次を植え続けている。年、5作。

2)7日は、この農法のhpができる前の実践者、峰さんと話しました。
なかなか、充実した、そして、思いもかけない内容でした。

お金が嫌いだった峰さん、今は、お金を、儲けて、使う楽しさを十二分に味わっている。
肥料も、お金も、溜ると、腐敗。循環すれば、素晴らしい働きをする。

お金と肥料は同じ。どんどんお金儲けをすると、社会がよくなる。
自然の世界から観ると、肥料とお金は、たのしい社会づくりに、とても役に立つ。
土ができれば、野菜にやるのではなく、微生物に、肥料を。
心が整えば、社会に、お金をどんどん使っていく。

肥料も、お金も、自己、過去の世界、脳の世界から使ってきたから、混乱。

「たんじゅん経済法」

お金が大好きになって、腐敗・独善型の農業(社会)から発酵・共生型の農業(社会)へ転換
お金を、儲けて、どんどん、みんなが喜ぶことに使う。
お金が嫌いな人から、お金は逃げる。
お金が好きになると、お金の儲かり、儲けさせてくれる環境ができてくる。
思った通りになる。
お金自体が悪いものではない。
自給自足は、独善、腐敗型社会で育ち、それを助長。
発酵・共生型社会は、発酵・共生の心から。

それに役立つ「お金」の活用法。・・・「たんじゅん経済法」
多様性と秩序のある社会づくりは、お金の活用から。