anemone(アネモネ)という、スピリチャアルなことを中心にした月刊誌があります。

その今年4月号に、炭素循環農法が5ページにわたって紹介されました。中村いずみというライターが、炭素循環農法の交流会に参加したり、実践者の畑を取材し、さらに、林幸美さんと連絡を取りながら、書いた ものです。

「近未来の食糧危機を救う 収穫量も味わいも倍増する炭素循環農法 (基礎編)」

小見出しだけを紹介すると
・ 気候変動を乗り越えたアマゾン古代農法の発見
・ 楽チン農法の成功法は、肥料や堆肥を使わないこと
・ 腐敗と発酵を理解し、どちらを選ぶかで世界が変わる
・ 諸悪の根源になっている肥料や有機堆肥の窒素
・ 炭素循環農法の成功の鍵を握る土壌の菌の育成法
・ 驚くべき菌の働きで、肥沃な農地が作られる
・ 菌を増やす鉄則は、空気と好物の餌を与える
・ 自然に沿った不自然農法は、安全で収量が何倍にもなる
・ 連作やモノカルチャーも可能になる大自然のしくみ

定価 870円 書店にあまりないが、注文で取り寄せられます。