3月1日、飯島秀行さんが他界されました。
飯島さんは、ぶれることなく、たった1つのこと、本当に大事なことを命がけで伝え続けてくれました。
亡くなる2週間ほど前も、明日から毎日講演会をするからといって、2月29日(亡くなる前日まで)まで行いました。

差出人: テネモスネット <shoppy@tenemos.jp>
日時: 2016年3月3日 2:01:39 JST
宛先: kei.202020@gmail.com
件名: 【テネモス通信 vol.37】

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「出したものがかえる」が自然の法則です。
自然は汚れを出さない永久循環のしくみです。
弊社の商品は、自然をお手本にし、自然のしくみを応用しています。
バンブー等の商品をとおして「汚さない運動」を提唱し、洗濯や炊事、掃除など日常生活で当たり前におこなっている中で、汚れを出さない方法を提案しています。

テネモス通信は毎週水曜に発行します~

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皆さんこんにちは。今回は、弊社会長だった飯島秀行が2011年秋に新潟とやの健康ビレッジさんで行った講演会をテープにおこしてみました。
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法則は一つで、ほんとに単純な世界です。ちょっと図を書いてみたいと思います。

1個しかないんで、いつも同じようなパターンですけど・・

物質が出来上がってくるメカニズム、この原理は一つということは、言葉もみんな一つという意味です。
物は水の質量と、エネルギーで存在していて、これを電子、原子もしくは水の素ですから、水素、酸素。こういうものを象徴して微生物、微生物は動いてるから波動です。みんなセパレートで教わっていくのだけど全部同じ意味ということを強調したいんです。
全部同じ意味。これをまとめて、空とか神様とか、こういう呼び名を使っているんですね。宇宙っていうのは、電子と原子の集まった世界にどんなものも構成している。この原子と電子が、微生物が動いていて、波動をもっている。これが同じ意味なんだということを根本的に理解していかないと、物のメカニズムが見えていかない。
この状態で目に見える1つの物質。これができあがってくる。例えば代表的な物質。人間なら人間でいいです。人間ができあがってくるのは、人間の形態、形をつくっていく水の質量で、かたちをつくって、動く世界はエネルギー。動く力。形をつくっていく形態、これがどんなものにもはたらいている。いろんなものがあるんじゃなくて、たった1つのメカニズムが形を変えているにすぎない。

例えば、水ってありますね、ここにも水あります。じゃ水って何っていうと、電気でもあるんですね。水が電気なわけがないとみんな思うけど、水って電気って知ってます?ちょっと見せましょうか?
ここにホームセンターで買ってきたモーターがあります。ペットボトルの水。(飲んでみる。)飲めます。
これをビーカーにそそぐ。(ビーカーにモーターを入れると、モーターが回っている。)

じゃ、みなさん、水飲んでるんですか電気飲んでるんですか? 水って電気なんです。だから、のどが渇いたっていうのは電気が切れたんです。お腹空いたのも電気が切れた。水がなんであるか?空気も水なんです。(ビーカーからモーターをとりだし)まわってますよね?なんにもなくて。空気には湿度という水分がある。この水分を拾ってまわっている。

じゃ、みなさん空気吸ってるの?電気吸ってるの? 否定できますか? だから宇宙はひとつの電気現象で動いている。電圧を変えると、回転が変わるように、物質が全部変わっていくんだよね。たったそれだけのメカニズム。

ずいぶんまわっているでしょう。みなさん生きてるだけでフリーエネルギーなんですよ。

たとえば洗濯。乾かないうちに着ると気持ち悪いよね? なぜ、濡れていると気持ち悪いんだろう? なぜが大事。答えは本来は自分が探すものだけど、先に言います。体の中の酸素が、洗濯物に抜かれていくから気持ち悪い。逆にいうと、濡れているものは、乾こうとする力でまわっている。乾くと止まる。
乾いた下着を着ると気持ちいいよね。なんでかというと、逆に酸素が体に入ってくるから気持ちいい。だから洗濯物を干すということは、空気中の電気をとりいれている。
だけど、みんなそんなこと考えない。ただ洗濯機から出して、物干し竿にほす。充電しているという意識はない。

もう1歩足をふみこんで考えてみてください。そうすると、どんなものでも1つに定まってくる。表面でみるから、洗濯だのモーターだの違うものに思える。でもなんでモーターがまわっているかというと、洗濯と同じ。洗濯物が乾いてくるようなもの。
濡れているものを乾かそうとする力でまわっている。空気が電気。洗濯が乾くということがどういうことかというと、充電しているにすぎない。という見方ができる。

(ずっとモーターがまわっている。)けっこういい勢いでまわっているよね。こういうものを実用化していくと、空気って有限性ですか?、無限性ですか?空気がなくなったことはないんだよね。
永久性の酸素を応用して実用化していく。それがフリーエネルギー。

こんなんじゃ、飛行機飛ばないよとそういうこといってるわけではない。エネルギーはどこからとっているかということ。無限のエネルギーを取り入れることができる。有限性である油を燃やしたり、臭いもの、放射線を出したり有害性の物を出したりすることで、われわれをおびやかす世界をもたらすより、無限性を利用して、無害なものを日常生活に応用していったら、明るい社会が約束される。有限性の世界に税金や研究費を使っていくと、いくら税金を集めても足りないです。

こんなによくまわっているんですね疲れるからやめますよ。(モーターを机に置く。それでもまわっている。)あたりまえだよね。プラスとマイナスくっつけるとまわる。
参加者から質問「すみません。モーターの下は何でできているのですか?」
なんでできているとかはどうでもいい。この原理がわからなくて先に進むか?ということ。みなさん、作り方覚えたいのですか。それともどういう原理で回るのか知りたいのですか?マジックをみたいのか? これはマジックではなく立派な科学として応用が利くものなんです。でも、ほとんどの人がマジックを見たいんだよね。物質がみたいんです。物質が何でできているかというと無限です。物質は無限でできている。

たった1つの要素が、これ以上のものをつくっていく。

さっきいったけど、これじゃ飛行機は飛ばない。ちょっとした船くらいは動くけどね。車を動かしたり、飛行機を飛ばしたりするには、原理という大事なことを理解しなければ次のステップにいかない。
みんな目先で死んでいっちゃう。目先のことはいわゆる知識。知識で死んでいったら、盲目の人生だね。知ってるとは言えない。あなたの名前なんていうの? 名前を知ってるだけ。
どういったメカニズムでできるのか。この根本的なメカニズムの科学を知恵っていうんだよね。その世界が原点。原因。この原因が形をつくっていくと、ひとつの結果としてでていく。この原因と結果は即、表裏一体として存在している。

たとえば野菜をつくる。種を蒔くと結果としてあらわれてくるよね。たとえば虫がついたとする。それで、農薬をかけるとする。すると虫が死ぬ。すると、この野菜はきれいというか、普通の野菜ができる。この考え方が、結果をみている仕事なんだよね。
いわゆる、結果が何かというと「地」なんです。原因は何かというと、「天」なんです。
これを漢字でかくと迷うから、ひらがなで書くと、てんごく  ちごく。
結果で結果を対処する仕事。これをほとんどの職業がやっている。ほとんどが結果で結果で対処してだしている。それは(地国(じごく))の仕事。
そのじごくから原因の世界に見方を変えていく。どうして、なぜ?虫がくるのか。病気になるのか。なぜ虫や病気がでてくるのだろうと思って、病気がでないように虫がでないように工夫して仕事をする。完成したものは、同じきれいな作物です。でもこちらは原因を原因で処理してる。これは天の仕事。

今、生きている状態でどっちの仕事をしているんだろう? それが農業にかかわらず、工業も医学も、サラリーマンも関係ない。内容に伴って、天と地が存在しているのです。
天か地かは人に聞くまでもなく、自分が一番知っていると思うよね。
この結果の自分から、原因の我にかえっていく世界を、悟りというんですね。悟りというのはどっかの修行をして悟るのではない。荒業修行悟りにあらず。一生懸命食べずに野原をかけめぐっても悟れない。原因の世界に自分の意識をおくことを天職といいます。転職=転ぶ職業じゃない。

なぜこうなるんだろう。たとえば、モーターがそうだよね。このモーターなぜまわるんだろうこの考え方は天の従事者。何を使っているんですか? 結果をきいたんでしょう。これは地獄(地国)の従事者。だから考え方でその人の位置付けが決定するんだよね。そういうと、質問した女性が悪者だけど、ここにきている人はまちがいなく全員が悪者だよね。一人も天の人はここにいない。だけど、今日から天に移ろうとしているからここにいる。もともと天にいる人が、ここにいるわけない。理由は、わかっているから。すでに自分でやってるはず。わからないから、何か面白いことないかな? 何かいい方法がないかな? とここに参加している。

大事なことはなぜ、まわるんだろう? なぜ病害虫ってでるんだろう。どうしてこうなるんだろう疑問をもって動く世界、疑問を解いていく世界を天の従事者。
じゃ、結果で生きている人が死んだら、どうしてこうなるんだろうと考えかわるんだろうか?そういう人が死んだら天国にいく? 今、地獄の人は死んでも地獄。地獄は鬼がいる世界じゃない。結果を自分として生きている世界。自分という漢字かけます? 自分なんです。人間ていうのは。己をわける。いわゆる人間はひとつの分身みたいなもの。でも分身のわりには、私生きてると疑わなく思っている。お腹もすくしね。考えて動いてると思っている。大きな錯覚がいっぱいある。人間考えて動く人は一人もいない。脳みそが考えることない。小学校から物をよく考えて動きなさいと教えられる。
でも考えられる人はいない。なぜかというと、人間は結果でできているから。結果でできている世界が物を考えるという原因に変化することは絶対ない。
物を考えているのは意識体。エネルギーが存在する。
エネルギーって何かというと皆さんがもっている意識。意識がなくなったら死と言いますよね? あの人は意識もどったんだよというと生を意味している。意識がものを考えているんだよね。意識はどこにあるんだろう。それぞれが心に意識をもっている。でも寛大な意識は1つしかない。その意識を空という。別名、神ともいう。微生物でもいい。波動でもいい。電子と原子でもいい。皆同じ。でも違うものだと思っている。高校大学と進学すればするほど、電子工学とか別の学科で教えていく。こんなこと言っても通らない話なんだけどね。でも大学の先生でセシウムを消せる人がいるんだろうか? あんだけ放射線がでてみんな困っているんだけど。莫大な金を使っても消すことはできない。

しかし、ここにいる人、特に女性の方で消せないひとはいない。どうやって消せるんだろう。もう1回いいますよ。考え方は1個しかない。1個の考え方で全ての万象万物が作られている。じゃ、セシウムは特別な考え方でできているのだろうか?

洗濯の話をして、なぜモーターがまわるのか? 酸素が入れば乾くんだよ。見せたよね。
この考え方を応用するとセシウムをどうやって消すか、わかりますよね? できない相談だけど、一種の洗濯すればいい。洗濯すればいとも簡単に消える。0にはならなくても汚れはおちる。

電気与えたら変化しません? 電気与えてるのと水与えてるのとどう違うんだろう。だから、洗濯ができるひとだったら驚くことない。
たとえば、ふぐの毒ってありますね。肝には毒があって食べると死んじゃいます。あの肝は焼いても煮ても絶対に消えないらしいです。でも、ぬか漬けにしたら消えちゃうんですってね。漬物で猛毒が消えちゃんだったら、セシウムが入った土壌をぬか漬けにすると消えちゃうんでしょうね。この考え方を応用するといかようにも消える。漬物は発酵。発酵することができたらどんなもんでも変化しちゃう。嘘だというならやってみればいい。
今のは聞いた話ではない。自分でやってきたこと。何度やっても変化します。変化しなかった試しない。発酵というのは農業も堆肥を作りますよね。農業やってる人が福島にいって、除染をやってもらうと即決で消える。でも国はそんなのできるわけないと決めつける。なんでそういうか?
実際に否定されたから。そのくせ、新しいアイデア募集している。あまり安いと東電や国は受けないのでしょうね。お金にならないと。さっきの続き、物質的に発酵させると、変化するのは事実。

では人間を発酵させたらどうなるんだろう。結果の自分から原因の自分にもっていくことです。虫がきたら野菜を消毒して出荷する人。結果次元という。なぜ虫がくるんだろう。こうしたら虫がこない?と、はじめから虫がこない世界。病気をつくらない世界をつくって出荷する。これが原因次元。結果次元から原因次元から自分を切り替えていくことを発酵という。生んでいく世界。水に発酵しやすいような条件をつくると水でモーターがまわる。

みんな、たくさんの意識もっている。敵対心もつ。お前なんか何がわかるんだよ。分離感もつ。これそのものが未発酵。未発酵の世界を未熟者という。一体感、本来はエネルギーは1つだと思うと、ちょっとくらい違っても腹が立つことない。まだそのレベルに達してないんだな。いつかわわかるようになるさ、という考えは、自分がやってるからこそ、そのような気持ちになれる。やってない人はそのような気持ちにならない。

あんた、ものをやって言っているのか?と、聞いたことある。そうすると、やったことないという。でも人にやらせてるという。その結果を教えてもらってるという。

それって発酵してる?
発酵しているというのは、意識の圧がかかっているからエネルギーが注いでいること。相手にやらせてたら、相手にエネルギーが注いでいる。それで私は知っているんだと思っている。出したものがかえる。が原理。ひとから聞いたもので理解するものはこの世に一つもない。それが正論だとすると、小学校から何を勉強してきたのだろう。根本的に狂っている教育。そして根本的に狂っている人が世界中に存在している。その人たちが結果で結果をつくる。結果次元の仕事をしている。これで経済がなりたつとおもいます? 経済というのは原点につく? 結果につく。みんな結果につくんでしょ?ものを作り方が、まるっきり反対のつくりかたで、正しい結果になるとおもいます? 正しい経済と思います?

汗水たらしてはたらけばはたらくほど病気が増えるし、税金も増えるし、環境も悪化する。これで地球は持つとおもいます? 今南極とか北極に穴があいている。オゾンホールができている。地球を人間にたとえたら、脳梗塞です。

自分も脳梗塞の経験ある。今も言葉もうまくでてこないし、うまく歩けない。しかも1回2回ではない。でも脳梗塞が治療できる。まあ明日しんじゃうかもしれないけどね。でもわりきってるけどね。クリアしていったんだよね。心筋梗塞も2回やってる。ふつう脳梗塞2回、心臓高速2回、心臓バイパス1回やると死ぬらしいけどね。しかも腎不全。でも3ヶ月以上透析にいってない。2週間で死ぬと言われた。でも1ヶ月でも生きるといわれたら、一番大事ななぜこうなるんだ? ということをみんなに植え付けること。これだけの人がその意識をもってくれれば今日死んでも本望。

(具合が悪そうだから)今日キャンセルして帰りますか?と主催社からいわれた。でもかえるわけにはいかない。かっこつけるわけではないけど、チャレンジしている。自分が原因だと思って生きているんだったら、いかされるから。

結果をみて判断するしかない。結果といっても一発勝負だからね。失敗したらおわり。何やっても命がけ。命をかけていく、生命をかけていくと疑わない結果がでていく。真剣勝負ですから。その日その日が真剣勝負ですね。昨日アップル社の会長なくなったのかな? 自分と同じ年。彼がいったらしい。死が最高の美だ。と。肉に死ぬということが大事。結果の自分が死ぬということ、原因の世界に目を向けて、生きることが生きているということ。今、真剣にやっている。肉をわれにしていたら、とっくに病院にいってるでしょうね。けんかしてでてきたからね。ほんとに死ぬんだろうかと実験している。ひょっとしたら明日あたり危ないかなとまじめに思う。でも今生きているじゃないか。
やっぱり今までの、これは人から聞いた話じゃなくて、自分がやってきたことをいってるんだよね。実践としてやってきた話しで、まあ物は今日は持ってきてないけど。でもみなさんに見せたいものは、物質じゃない。ほんとにみせたいものは、物質をつくっていくメカニズムです。

まちがいなく明日がある。と皆思っている。でも今、結果でいきるんだったら、もつかわからないよ。何が、地球が。人類は、放射能では破壊されない。その前にこの法則で終わっちゃう。そう遠くない。どっかのなんとか文明の暦が来年はないとかいってるけど、それを信じていってるわけじゃない。確かにそういった世界も根拠ある世界でいってるんでしょうね。ノストラダムスもそうでしょうね。1999年8月に滅亡する。と書いてあった。しかしその後の予言があるのを知ってますか? 予言を覆すとしたら、一つ目の白髪頭が立ち上がる。と書いてある。一つ目の白髪頭、知らなかったら日本人じゃないよ。このボード白いよね。真ん中に赤い丸を書いてください。何が立ち上がるんだろう。

だから日本という国は日の出づる国というんだね。

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突然ですが、昨日3月1日、飯島さんが他界されました。飯島さんは、ぶれることなく、たった1つのこと、本当に大事なことを命がけで伝え続けてくれました。亡くなる2週間ほど前も、明日から毎日講演会をするからといって、2月29日(亡くなる前日まで)まで行いました。

自我になれば、もう少し長生きできたと思います。しかし、自分が治ることが目的ではない。医者の意識を変えることが目的だと、自我に妥協することなく、全我を通されました。全てにおいて、言動一致の本当にすごい方でした。

私は、飯島さんが教えてくれた法則が世界のベースになるよう、まず自分が原因の世界に意識をもっていくよう常に意識し、伝えていきたいと思っています。飯島さんは、より大きな世界全体を指導する立場に進化されたのだと思います。今までどおり、いつも厳しくも温かく見守ってくださっていると信じて、元気に頑張っていきます。

3月に予定していた講演会、コンサートは中止とさせていただきます。おちつきましたら、みんなで意識を高められるようなイベントを企画していきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。