たんじゅん農法の生産物の販売 (福岡 Organic PAPAの八尋社長と圃場交流)

・福岡(糸島)から遠路お越し下さった八尋社長(Organic PAPA、伊都安蔵里 代表取締役)、バイヤーの梅津さん、そして山口タカさん(「オーガニック電話帳」編集人)と、二宮の「ぽんぽこファーム圃場参観」をご一緒しました。そして、たんじゅん神奈川&千葉の中山さんと懇談。

・中村さんの圃場では「久しぶりに美味しい野菜を食べました」と八尋さんから嬉しいコメントを戴き、成東から駆け付けてくれた中山さんのお土産のピーマンも、皆さんに頗る好評でした。「作物にもよるけれど、関東ローム層の土はいい味が出る。流通を担う側としては、各地の特色ある野菜が品揃えできたらと思う」とも。”たんじゅん野菜”の販路を共に育てていくことに、とても関心を持って下さいました。

そして次なるステップ(課題)は、
◆流通側(食材のお客様)への安定供給に応えられること  で、そのためには
◆たんじゅん農の勘所に気づいて”突破するたんじゅんさん”が増えること です。

それは叶わない夢ではないでしょう。『剪定チップの露地圃場』という条件でも、既に中村さんが、おおつきさんが現実に突破例を観せてくれているのですから。

特に、今年に入ってからは、その実現化のスピードが加速度がついて上がっているようにも観じます。私には、八尋さんとの今回の出会いもそのエネルギーの渦の一端に思えます。

・その後も夜9時過ぎまで、出産から子育て~医療まで様々に話題が尽きず、ご参加の皆さんと一緒に大変有意義な時間を共有させて戴きました。

・そして、来年1月か2月に「是非、糸島に行こう!」ということに決めました。百聞は一見に如かず。伊都安蔵里(糸島)、Organic PAPA(博多)と周辺を探訪する予定です。たんじゅん福岡(糸島、大牟田、宗像)の皆さんとも、是非また再会したいですね!

八尋さん、山口さん、梅津さん。この度は本当にありがとうございました。また、これから益々どうぞよろしくお願い致します。

2012.10.7  テラシエラ 山本 太一朗