果樹の草や病気についてたんじゅんではどう考え対応するのだろうか。北陸でのイチジクの事例をみてきたい。

 

 

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チップを大量に入れれば良い。

これは、草は地面が肥える為に生えるということ。一旦肥えてしまったら、草は生えて来ない。短い、短い、人に迷惑の掛からない草が生えるだけ。これは、加賀市のダイソウさんの林でも、富山の柿園でも同じ。

先ず、草が生えない位に肥やすことだ。

果樹園にするには、イチジクが一番扱い易い。

お金も掛からない。自分で苗を作れる。  準備金はゼロ。イチジクで儲けて、ほかの果樹の苗木を買おう。

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イチジク疫病の防ぎ方>

  イチジクの疫病は卵菌の仲間、 卵菌は金魚のエラに着く菌。 らん菌は、鞭毛が2本あり、水中を泳いで生活する。 だから、水が必要。 いちじくを大きな、大きな畝に植える 。この畝は、真ん中を尾根道にして両側にいちじくを植える。 いちじくの所までは畝で、外側は溝。 溝   いちじく  山 の尾根道  いちじく   溝。 山の尾根道はズックで収穫。 溝の上でもいちじく伸ばして収穫出来る。 まあ、なんせ  雨の次の日でも  尾根道歩けたら、疫病出ない。 尾根道に、水溜りがあると、疫病はそこから発生する。  ここがポイント。