たんじゅん 商標登録について

たんじゅんの商標登録について、たくさんの方に意見をおききしたところ、かなり意見・提案が出てきましたので、改めて、今までの意見を集めて、一枚にしてみました。
添付資料をご覧の上、ご意見、ご感想をくださいませ。
                  たんじゅんネット世話人( tanjun5s@gmail.com )

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0) ご相談

「炭素循環農法」が、徐々にではありますが、世間の中で、ある、承認を、得られてきつつあります。

それとともに、その生産物も、徐々に、実力をみせてくれています。

 

それも、これも、その提案者の地道な、長年にわたるお仕事によるものですが、同時に、自然の法則、自然の仕組みと働きの、力を、みせつけてくれます。

 

この機会に、それが、新たな、新興宗教にならぬようにと、関わるものとして、自戒したいと思うとともに、そろそろ、世間的には、それが、独り歩きし、誤解や、趣旨と異なる、使われ方にならないよう、配慮するときにきていないかと、します。

 

具体的には、

「たんんじゅん野菜」とか、「たんじゅん」という、商標登録の申請が、出されて、そのために、まっとうに、それを、栽培し、あるいは、それを、流通し、食したいとしている方が、できにくくなる、あるいは、できなくなる、そんなことが、懸念される事態が出てきています。

まだ、それは、いまは、レンコンの場合だけですが、何れ、野菜あるいは、全般に及ばないとはいえません。

(数年前から「竹チップ栽培 レンコン」を栽培している千葉の金坂さんが、同名で、商標登録を申請している、あらたな農家がいて、金坂さんが、その名を使えなくなると知り、提訴して、自分が商標登録を出そうとしている。)

 

そこで、たとえば、「たんじゅん野菜」(とか、「たんじゅん栽培」)という名で、あらかじめ、商標登録の申請をしては、どうかという提案があります。

 

その場合、

1) 誰が、申請者になるのか

2) その費用は、例えば、20万円ぐらい見込まれるか、どうするか

3) その名が使えるものか、どうか、誰が決めるのか。仕組みを作るのか。

4) たんじゅん野菜とすれば、その定義は、どうするのか。

などが、課題になります。

 

そこで、

提案A

3,4)は、どうにかなるという、根拠のない、確信があるのですが、1,2)は、議論以前の、急ぐ課題です。

少なくとも、この秋ぐらいまでに、方向を決めて、動く必要があるのではと思いますが、いかがでしょうか。

 

提案B

もし、提案Aに賛成いただけるなら、

1)について、具体的な案を、たんじゅんをやっている皆さんに、出さしてもらいたいのです。あるいは、みなさんからも、具体的な案をだしていただきたいのです。

と同時に、2)についても、具体的な提案をお願いします。

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もしも、この提案をしているものが、原案を出せということであれば、出さしていただきますが、まずは、皆様の率直なご意見をお聞きしたいと、8名の方に、メールさせていただきます

 

2016.8.20  出雲の神さんの麓にて  たんじゅんネット世話人

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1)石川・若林

1) 誰が、申請者になるのか

            たんじゅん農法推進協議会

             代表              林、城

            たんじゅん 炭素循環農法  たんじゅん野菜  たんじゅん果物  

2) その費用は、例えば、20万円ぐらい見込まれるか、どうするか

たんじゅんを名乗る団体       たんじゅん農法推進協議会の構成団体

 1 北陸なら      北陸から全世界へ                     たんじゅん農法北陸                                                                

 2 東北   3 東海     4   関東    5 九州 

 6 アジア        アジアユバーサル                     

正式には たんじゅん北陸  みたいな      大会で地域毎に採決

お金は    加工流通会社     天然  から  たんじゅん農法推進協議会へ振り込む

全国を5に分けると北陸は  4  万円                            

3) その名が使えるものか、どうか、誰が決めるのか。仕組みを作るのか。

たんじゅん農法推進協議会

4) たんじゅん野菜とすれば、その定義は、どうするのか。

たんじゅんいいジャンで決める。

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2) 宮城・大槻

1)申請者:「言い出しっぺ」の方。

2)申請費用:今回の提案に対し準備のできている者(それぞれ可能な額を)がカンパ。

        (他に準備のできている方がいなければ当方がカンパ(笑)。)

3)誰が決める:頭がたんじゅんに「成っている」者。

3)仕組みを作る:頭がたんじゅんに成っている者同士は異論がなくなるので簡単。

4)定義:試験紙で計測(残留亜硝酸)。おいしいこと。

     生産者の頭が「自然の仕組みに沿っている」こと。

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3)茨城・大橋 

たんじゅん、が、提唱者の意に反して使われて行きつつある、というのであれば、登録に賛成です。

最近は先に商標登録申請をして抑えてしまい

使いたければ金払え、のようなビジネスをしている方がいるようです。

特許庁から注意を呼びかける文が出ています。

https://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_shouhyou/shutsugan/tanin_shutsugan.htm

費用は自分でやれば印紙代12000円で

できますが、どの分野でいくつのカテゴリーをおさえるのか?で費用がかかってきます。

1) 誰が、申請者になるのか

◯◯協会とかの任意的な組織、団体、法人

2) その費用は、例えば、20万円ぐらい見込まれるか、どうするか

団体から支出

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4)関東・白土

「たんじゅん」ワード、みんながワイワイ使える状態になっているままがいいですね。

申請者は、林さんか城さんを代表者として任意な組織、団体でしょうか。
費用は、団体がみんなから寄付を募る感じでしょうか。

費用は自分で申請して、1区分で出願時に12,000円、登録時に5年一括納付で16,400円、10年一括納付が28,200円です。
なので、5年一括納付なら28,400円、10年一括納付なら40,200円になります。
弁理士に頼むと、すべて入れて、1区分10万円程度みたいです。

どんな団体が取得するにしても、誰かの意志、が入ってきますね。
早く「たんじゅん」ワードが広まってしまえば、いいのですが。

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5)奄美・小坂田

提出の方法はいろいろとありそうですが、申請書類の不備などを事前チェックが大事なようですので、

東京の特許庁に自分で出向いて書類等の相談を直接できる方がよいと思います。

 実務は白戸さんか三澤さんか中村さんなど東京周辺在住の方がよいと思います。

 特許申請人は「奄美たんじゅん会」のような、全国の組織を立ち上げ、代表には「城雄二」さんになっていただいてはいかがでしょうか。

「林さん」は相談役、全国のたんじゅんさんは会員でどうでしょうか、奄美は「奄美たんじゅん会」が構成メンバーになります。

npo法人にする方法もあります。社団法人などもいいのかもしれませんが知識不足でわかりません。

会費は月500円ほどで6000円/年位、城さんなどの活動費は会費の中から支出すればよいと考えます。

ロゴは田中舘万奈さんが作ってくれた物などいかがでしょうか。

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6) 神奈川・川上

1)申請者は城さんと林さんが参加する団体
2)最初の費用はカンパでまかない、団体の運営費は年会費でまかなう。
(10年後はたんじゅんが一般的になって商標の意味がなくなっていることを期待しています)
それにしても商標登録はなかなか悩ましい制度です。
特許なら何らかの方法で開示してしまえばもう誰も特許申請できませんが、商標は10年間取得したとしても継続しなければ他の人が申請することができます。そうすると最初の申請者は使うことができなくなります。
個人で申請するともしその人が亡くなったときに誰に相続させるかという課題が発生します。
団体で登録するには法人格が必要で、任意団体ではだめとなると会社をつくるかNPO法人にする。
一般社団法人・一般財団法人という方法もありますが、手続きがどの程度面倒か分かりません。
会社にすると利益無くても法人住民税(均等割)が年数万円かかるのでもったいない。
とするとNPO法人で法人住民税の減免申するのが税金の上ではいいかもしれません。
NPO法人は事務所をおく県に相談して、県知事の許可をうけて作り、その後毎年会計などの報告書や税金関係の申請をしなければなりません。
その事務処理や県からの問い合わせに対応する人が必要になります。
もっとも、せっかく団体作るんだったら他の事業もやりたいというのもありなので、そのときは収益事業なども考えてどういう形がいいかまた違ってきます。

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7) 宮城・大槻  

自然界では菌類は空気の届くところにしか生息していません。

生き物をあえて分類しなくてもいいのでしょうが住み分けはしています。

「土壌改良をして、菌類の生息に手が掛からないようにする。」のが

たんじゅん農の耕作者の努め。

同じように「基準を明らかにして「成っている方」の意見を尊重する」のが、

たんじゅん組織の世話人の努め。

(成っている方を潰すと硬盤層ができます)。

菌は菌なりに、細菌は細菌なりに扱いましょう。

(細菌も基準を変えれば菌になれます。)

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組織についての分類は「やっている方」と「成っている方」で、

その意識は「努力」と「楽しんでいる」の違いになります。

お金に例えれば、嫌いな方は「会費」?・好きな方は「寄付・カンパ」?になります。

(会の運営について各々の考え方をみなおしましょう。)

過去に基準のある方は(お金を嫌い)「使うと減る」し

未来に基準のある方は(お金を好き)「使うと増える?」。

でも、お金を好きになってもお金に好かれるか?どうかは別物なので、

好きですか?嫌いですか?って直接聴いてみたんです・・・・・・・・・。

「これ」が解る方は「成っている方」でわからない方は「やっている方」に該当?

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基準:

過去                        未来

やっている方                   成っている方

have to~                    want to~

ねばならぬ                    したい~

表面意識に聞く                 潜在意識に聞く(同調による結果)                  

こちら基準                     あちら基準

 

組織の意思決定:

表面意識に聞きますか?          それとも潜在意識にききますか?

(意見の集約)                 (意見が一致)

(簡単には多数決)

(議論し尽くして疲れ果てると皆に降臨)

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これがわかっている方が世話人をすれば、

「たんじゅん」の組織に育つとおもいますが、いかがですか?

そして「芽」から始めましょう。

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8)大分・阿部

未来基準で案を出してみます。
1) 誰が、申請者になるのか
やりたい方。つまり城さんかと。
2) その費用は、例えば、20万円ぐらい見込まれるか、どうするか
カンパ・寄付。
(過去、現状にとらわれず損得関係なくカンパできる方)
(後でカンパしたことによる権利を主張することなどもちろんないはず)
(できれば匿名で各自が可能な額をカンパできるとよい)
3) その名が使えるものか、どうか、誰が決めるのか。仕組みを作るのか。
単純明快な案があります。
かなり手抜きな明るい未来が流れてくる環境整備(仕組み)の案です。
[その名を使えるもの]
たんじゅん野菜の生産者であること。
かつ
たんじゅんHPに「たんじゅん野菜 生産者一覧」に登録されている者。
<生産者からの登録申請に必要な要項>
・収穫した野菜を抱えて畑で家族全員で笑顔の記念撮影をした写真
 → 三脚でのセルフタイマー撮影はNG。
 → ご近所さんに取り組みを伝えて撮影してもらうこと。
   (ご近所さんとの調和が実現していないと撮影できない仕組み)
 → 全員が笑顔であれば作り笑顔でもOK(未来基準)
基本的に笑顔の家族写真を登録申請に送ってこれた時点で、
あたまが「たんじゅん」になっている(もしくはなろうとしている)
でしょうから申請したものはみな許可。
・上記の家族写真を生産者は自身のHPやパンフレットに掲載すること
 → HPやパンフレットをみた方が「明るい未来」を想起し生産者の未来に投げ込んでくれます。
・登録申請が受理されてから1年間その名を使える。
(たんじゅんHPの「たんじゅん野菜 生産者一覧」上の登録は1年後に自動消滅)
 → 翌年もその名を使いたければ再度申請。
 → その場合も申請時点で畑での家族写真を再度撮影して申請。
  (撮影者は別の方に依頼すること伝えることで学べるし撮影をきっかけに広がる)
状況は常にダイナミックに変化していますから、考えを固定化していたものおよび、
一度は頭が「たんじゅん」になったものの過去基準に戻ちゃった方はその時点で
笑顔の家族写真を撮影出来ないでしょうから勝手に淘汰される仕組みです。
家族が笑顔であるということは、一定の品質と量の野菜が畑でできちゃってるはず。
なので、たんじゅんへの理解がある(明るい未来を描けている)証左です。
もちろん経済的にも明るい未来を描けているでしょう。
未来から時間が流れてくることを踏まえたこの仕組みであれば、
一定の品質と家族および周囲の調和が未来から流れてくるかと。
理論通り頭が先に「たんじゅん」になって家族が笑顔になったもの。
→ 畑への頭の中の投影が追いついていなくとも時間の問題。
畑が先に「たんじゅん」になったが家族がまだ笑顔になってないもの。
→ 家族写真が作り笑顔だとしても【その家族写真を日々目にすること】で
  家族の笑顔が未来に投げ込まれますので頭が「たんじゅん」になっていくでしょう。
そして大事なことは固定化しないことです。
毎年、笑顔の家族写真を送っての再申請が必要なので頭の中を固定化しにくくなっています。
そして生産者でないと、その名は使えませんので
「たんじゅん」という名を使って儲けたいだけの輩は
近づけないようにもなっています(笑)
4) たんじゅん野菜とすれば、その定義は、どうするのか。
上記3)のたんじゅんHPに「たんじゅん野菜 生産者一覧」に登録されているものの野菜

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9)千葉・斉藤

1)申請者:まあ、「頭がたんじゅん脳」に成っている方なら誰でも良いかと。

 最初なので何も無い所から何かを作り出すパワーがある方(1)が良いですね。

 事務手続きは自分がお手伝いしますよ。東京にもそれなりに近いですし、面白そうなので(^^)

2)申請費用:皆さんからのカンパで賄えます。

 「頭がたんじゅん脳」に成っていれば、野菜も出来ている。つまり儲かっている。

 新しい人(先生)をお招きする場(仕組み?)にお金を出すなら何のためらいも無いはず。

3)誰が決める:頭がたんじゅんに成っている方。

 =野菜が出来ていて、儲かっていて、楽しく日々過ごせている方(?)

3)仕組みを作る:

 集合場所、集合時間を決めて集まればあっさり決まっちゃうでしょう(^^)

5)たんじゅん脳になっているかどうかの定義:

 野菜を各種センサー(硝酸値、甘味、旨味・・・)で計測し、良い値が出る。

 利害関係の無い子供100人位に食べて投票してもらい、大多数の子に支持される。

 その方の生産物を1・2ヶ月放置し(時短が必要な場合は高温・多湿環境に置く?)、腐るか枯れるか見る。

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10)福岡・山下、田中

申請者は、たんじゅん広場ネットワークの団体ではどうですか。

       法人でないとだめなのか、任意団体でもいいのか。

       個人の場合は、城さんがこれまでの経過からすると最適任ではないでしょうか。

費用は、たんじゅん広場ネットワークに呼び かけて募っては。

全国を回られてますから、どこの団体が、林さんや城さんの趣旨に沿って本来のたんじゅん農法に取り組んでいるのか知っておられると思いますので。

制度などが分からないままの単純な意見ですのであしからず。

提案賛成です。

利害関係に振り回されるのではなく、たんじゅん農法が正しく広く広がることを望みます。

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11)  奄美・小坂田

商標登録の件ですが、先日「島の宝」の商標登録を申請するついでに、「たんじゅん」も早手回しで申請をしておきました。

多人数で協議すると前回の「たんじゅん流通組織」のように空中分解してしまいそうなので、早計とは思いつつ、えいや!と申請してしまいました。

 差し出がましい行いをお許しください。もたもたしていると、他者に申請されてしまうかもしれないと、不安も感じましたので・・・

 類似商号調査もしてみましたが、同じ物はありませんでした。

特許庁から数カ月後に結果報告があるので、しばらく結果待ちです。

 申請書類を添付しておきます。

商標登録小坂田

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12) 宮城・大槻

小坂田さんが、とりあえず押さえておいてくれた連絡がありましたが、

これで組織の立ち上げが早急に必要になったようです。

 

林幸美さんが「炭素循環農法」を提唱して、自然の仕組みを伝えてくれています。

この世は神様の手抜きで入り子構造になっているとの記述がありますので、

「畑」で学んだ自然の仕組みが「たんじゅんの組織」にも適用されます。

(適用にならなければ学びなおしましょう?)

当然、基準はあちら(己の外側)・未来側になります。

(200回読んでも解らない方は当方での合宿に参加してはいかがですか?)

 

「たんじゅん」の組織は「基準に沿う」のがルールで、

人を先生にしない(他人の云うことは聞かない)のではないのでしょうか?

このたび数か月と時間が制限されてしまいましたので、

早急に「たんじゅんに成って」いただきたいと思います。

 

国内では城 雄二さんをサポートしますので、

組織を立ち上げる決断をお願いします。

資金はHP「炭素循環農法」の記述にある

「お金を好きになる」意味の分かる方が提供。

  (意味の分からない方はカンパできません(笑)。)

個人が豊かになればよく、組織に資産はいらない。

  (必要な時にいつでも集まる状態がいいのです)

  成っている方が多くなれば事業も大きくなります。

組織に資産が残るシステム(会費制)=施肥状態は腐敗が待っています(笑)。

2人以上で組織は登記できます。

(公益社団法人:とりあえずは社団法人)

理事2名以上

理事会を開くなら監事が1名以上。

(理事・監事は「成った」方が就任)

会員:やっている方・やっているつもりの方

(未経験者は20回、経験者は200回読んだ方は合宿参加可。)

(自然農法症候群の完治(普通に戻る)者はさらに20回読むこと。)

とりあえず、こんなところでまとめてみましたが

みなさんの突っ込みをお願いします。

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13) 林 幸美

小坂田徹朗さん 素早い対応ありがとうございます。

 

(登録について)
一つ気になったのは区分。第31類だけでは、第29類の加工野菜及び加工果実などの二次加工品、第30類の米(玄米?白米は穀物加工品?)(籾米は第31類)及び穀物の加工品や茶、第32類の飲料用野菜ジュースなど“たんじゅん”実践者にとって重要と思われるものがカバーできません。“たんじゅん”が知られるようになれば(登録されれば)独占目的の登録者も現れるでしょう。
それら(上記)もということであれば、「指定商品拡大による補正」は「要旨の変更」とみなされ、申請後、登録後ともに補正は却下ということで、新たに申請するしかないようです。

そこで提案なのですが、小坂田さん一人にというのは大変ですから、小坂田さんを含め(区分が違えば同一人が何回でも申請可)3~4人ほどの方による複数の個人による共有(共同出願)はどうでしょう(登録済みのものも共有化できる)。
費用は「出したい人」を募る。「環境整備」はキッチリやらないと効果が上がりません。ただ“たんじゅん”を「キャッチフレーズ」と解釈されると全て却下(これが一番良い? ^-^)。

==参考==
第29類
食用油脂,乳製品,食肉,卵,食用魚介類(生きているものを除く。),冷凍野菜,冷凍果実,肉製品,加工水産物,加工野菜及び加工果実,油揚げ,凍り豆腐,こんにゃく,豆乳,豆腐,納豆,加工卵,カレー・シチュー又はスープのもと,お茶漬けのり,ふりかけ,なめ物,豆,食用たんぱく
第30類
アイスクリーム用凝固剤,家庭用食肉軟化剤,ホイップクリーム用安定剤,食品香料(精油のものを除く。),茶,コーヒー,ココア,氷,菓子,パン,サンドイッチ,中華まんじゅう,ハンバーガー,ピザ,ホットドッグ,ミートパイ,調味料,香辛料,アイスクリームのもと,シャーベットのもと,コーヒー豆,穀物の加工品,ぎょうざ,しゅうまい,すし,たこ焼き,弁当,ラビオリ,イーストパウダー,こうじ,酵母,ベーキングパウダー,即席菓子のもと,パスタソース,酒かす,米,脱穀済みのえん麦,脱穀済みの大麦,食用グルテン,
第31類
生花の花輪,釣り用餌,ホップ,食用魚介類(生きているものに限る。),海藻類,野菜,糖料作物,果実,コプラ,麦芽,あわ,きび,ごま,そば,とうもろこし,ひえ,麦,籾米,もろこし,飼料用たんぱく,飼料,種子類,木,草,芝,ドライフラワー,苗,苗木,花,牧草,盆栽,獣類・魚類(食用のものを除く。)・鳥類及び昆虫類(生きているものに限る。),蚕種,種繭,種卵,うるしの実,未加工のコルク,やしの葉
第32類
ビール,清涼飲料,果実飲料,飲料用野菜ジュース,ビール製造用ホップエキス,乳清飲料
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そもそも、特許、知的財産権(所有権)、商標権などの(人の)法は、奪い合い殺し合い文明の典型的な産物。また如何なる独占、独裁も同じ(結果は誰でも知っている)。商標取得は“たんじゅん”仲間での独占使用(矛盾)が目的ではなく、その無効化。

ですから、もし登録できれば「成っているか否か」は関係なく、商標使用に一切の制限なし(無防除)。たとえ詐欺に使おうが・・・何でもあり。ただ、あまり出鱈目だと取り消されたり無効化も・・・ ^^;。
ので、情報交換の意味合いで「申し込み制」。「使いますよ、使ってますよ」程度で全体を把握できれば良いのでは?。
もちろん“たんじゅん”と無関係に勝手に無断使用でも一向に構わないわけです。赤信号みんなで渡れば怖くない ^-^。不特定多数による無制限使用ならコントロール不能、結果的に普通名称化(例:正露丸、巨峰、サニーレタス、エスカレーターなど)。
これが実質的な目標、登録不可化です。また、“たんじゅん”は「質を表すもの」「内容説明」と一般に周知されれば、これも登録不可の理由になります。あと10年も経てば更新の必要性もなくなるのでは・・・?。

 

(組織について)
人の組織を作るのは“たんじゅん”ではありません。人の(作った)組織は、大きいほど強い力が広範囲に作用します。天の組織(団粒構造)は逆で、小さいほど力が強く作用し容易に崩壊しません(作用範囲は狭い)。土壌の大粒な団粒同士は簡単にバラバラになりますがミクロな団粒は水を加え攪拌した程度では壊れません。

四つの力(物理)は物だけではなく、全ての場に作用します。“たんじゅん”の小さなグループ(夫婦や家族、身近な仲間)、各地域、全国、全世界とそれぞれ作用する主要な力は別です。
全国(全世界)は、5(物なら重力)の作用の場、個々に作用する力は微弱でも広く全体に何処にでも作用します。全国的な組織を作る必要性は???。

5(重力)は全体を制御、4(弱い力)は崩壊作用で一瞬しか働かない、2(強い力)は特に小さなグループに作用て、まとめる愛の力。6(電磁気力)は陰陽、引き合ったり反発したり(男女、売買、利害関係など)。

また、426は表の力(基準)。5は裏の力(表にでない)。全国組織は表に出ないのが“たんじゅん”(実質的にはない=存在できない)。無理して作っても、それは人の組織、天の組織たり得ることはありません。
たとえ人の組織でも出来た途端、生き物として行動します。その生き物を人が制御することは出来ません。357(法則)を無視すれば、その結果は言うに及ばず・・・。

流通、販売でも小さな団粒からが基本です。それだけで各グループ、各地域、全国と勝手に発展(成る)します。天の組織は作物同様、勝手に出来てしまうもの作るものではないのです。
この宇宙は人間原理(人=知的生命体の都合良いように出来ている=俺のために宇宙は在る)。たんじゅん流に言えば「命の表現体」。

出来て当たり前。でも厄介なことに、天の基準でもやるのは人。多少の迷走は仕方ありません。必要なものは環境整備(伝える)だけ。
全国行脚は限られた者の専売特許ではありません。在る筈もない組織作りに腐心する暇があったら歩いて下さい。もうその時期が来ています。

商標、組織、何れも少々理屈っぽくきつい表現になりましたがお許し下さい。今が重要な転換点ではないかと思うからです。意識の地動説化は「止まらないこと=循環」がポイントです。もう一度(何度でも^-^)頭の整理をお願いします。