「たんじゅん」商標登録認可のお知らせとカンパについて

 

全国のたんじゅんさんへ

<提案内容>

心ある”たんじゅん”農の生産者、商者(流通者)、活用者(消費者)が、安心して「たんじゅん」「たんじゅん野菜」という名称を自由に使用できるようにと、「たんじゅん」の商標登録を行いました。

この度、登録が可能であることが確認され、登録経費17万円が必要であることが判りました。

相談の結果、全国のたんじゅん農に理解がある実践者・活用者・協力者に対して、登録費用についてカンパを呼び掛けることになりました。

 

目標金額 ; 170,000円(商標登録費用)

 

 

<経緯>

自然基準の炭素循環農法で栽培された農作物は、たんじゅん生産者・商者・活用者の間に少しずつ、「たんじゅん」という名で定着し始めているようにみえます。

これまでは、野菜等を販売する際に、「たんじゅん」という名前の入ったシールを貼ったり、POPや看板を売り場に出すことは全く問題ありませんでした。それは「たんじゅん」という名前が商標登録されていなかったからです。

今後、「たんじゅん」という名の野菜に価値が出て来た時、個人的な目的で第三者が「たんじゅん」という名称を登録した場合には、その人の許可なく野菜などに「たんじゅん」という名前を使えなくなります。2016年半ば、それを心配する一部の方から対応を求める声が、たんじゅん全国ネット世話人に寄せられました。

<できるだけ自然基準で、”たんじゅん”らしく、この問題を解決するにはどうしたらいいのか>と意見を募ると、多くの意見が寄せられHP「たんじゅん農を楽しむ広場」で公開してきました。

「”たんじゅん”商標登録についての意見」( 2016/9/5付、 9/9付、 9/12付 )

 

こういった問題に詳しい九州・奄美の小坂田徹朗さんが、こんなことでは埒があかないと昨年9月に4分野で出願申請をしてくれました。小坂田さんは、みんなが自由に「たんじゅん」の名称が使えるように、と願って申請してくれたものです。

その結果、2月に「たんじゅん」名称を下記4分野で登録できる確認(正確には「登録査定」)が届き、期日までに登録費用を入金することで正式に商標登録が完了することとなります。

【第31類】野菜,果実,糖料作物,穀物

【第29類】加工野菜及び加工果実

【第30類】米及び穀物の加工品,茶

【第32類】飲料用野菜ジュース

商標登録と費用負担について、2月末、神奈川二宮で開催の「たんじゅん農全国交流会」終了後に、全国の有志に相談をしました。

その結果、登録に賛同。更に以下の点も確認して頂きました。

①登録費用(17万円)は全国からのカンパで賄う。

(納付期限に間に合わないため、全国ネット世話人が立替払いする)

②1口1000円として、多くても170口のカンパがあれば費用は捻出できる。

③郵便局に口座を開設し、そこに振込む。集まった金額はHP「広場」で随時広報する。

④「たんじゅん」の商標使用は限定しない。使用者の自覚に任せる。

 

全国交流会で賛同を得ましたので、カンパの呼び掛けを開始いたします。

協力者への呼び掛けと下記口座への振り込みをよろしくお願いいたします。

追加編集

※振込先(ゆうちょ銀行)に 口座の記号・番号を追記(記号番号からも振込が可能となります。

※カンパは一人何口でも可能であると追加表記

※カンパ参加連絡とプロフィール登録のお願い(3/20)

 

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カンパの振込先

 

銀行名・店番 ; ゆうちょ銀行(9900) 二三八(238)

口座番号 ; (普通)5867982

記号・番号 ;12330 58679821

口座名 ; たんじゅん農全国ネット

カンパは1口以上でお願いしています。口数上限はありません。

また振込手続きを終えられた方はTanjunjpnet@gmail.com まで振込日、口数、都道府県名、お名前 をご一報くださると助かります。

併せて、「たんじゅんさんプロフィール」の登録もご協力お願いいたします。http://tanjun0.net/?p=2683

 

追記

①経費明細

  • 商標登録出願料 4通 12000円×4=48,000円
  • 電子化手数料(1900円+130円)×4=8,120円
  • 商標登録料28000円×4=112,000円
  • 書留書簡料2通×550円=1,100円      以上合計 169,220円

 

②問合せ先

Tanjunjpnet@gmail.com

たんじゅん全国ネット世話人  城 雄二

 

以上