畑のミニ見学会&交流会
日時 H31年2月23日(土)9:00~16:00

場所  大社町みせん広場駐車場 8:50 集合

持ち物  弁当、飲み物、雨具、長靴、防寒具

参加費  無料

内容  ●午前 大社・出雲近辺のたんじゅん圃場見学
    ●午後 上原集会所にて  昼食
   その後
①       冬野菜のまとめや春・夏野菜の作付けなどについて意見交流会 
②       次年度のたんじゅん・いずもの取り組みについて話し合い

●その後、大社の近場の圃場見学(山崎農園中心)

「この冬は暖冬傾向かも・・?」という予報通りの気象できましたが、ここにきて出雲の平野部でも久しぶりの積雪を経験。昨年の2月の大豪雪のようなことが無いことを祈っています。
皆さんの畑の冬物野菜は如何でしょうか。これまでの暖冬で、もう収穫が最盛期を過ぎて、中には一月に「もう上りそうな野菜もある・・」という溜息も聞こえてきます。
全国ニュースでも、安い野菜への消費者の歓迎の声の裏には「豊作で野菜の価格が暴落、暖冬で大きくなりすぎて規格外になり、売れない・・」という農家の悲鳴が聞かれました。昨年の今頃は品薄で価格もすごく高く、鍋料理も出来ないという状況でしたから、農作物の成育や収量が本当に気候に左右されるのを実感しています。

会員さんの中には、この時期だからこその「畝づくり、土壌作り」に大々的に取り組んでいる方もいます。畑の見学、交流会を通して、次作へ活かせる知恵が出し合えるといいなと思います。 また今回参加できない方も次年度の「たんじゅん・いずも」の活動についてのご希望・ご要望を代表までお寄せください。

 山崎令子:0853-53-5229 携帯090-2297-4793  yamasakire@docomo.ne.jp

井中門の出雲への返信です

異常気象が、常態化してきて、微生物たちも、その度に、大活躍です。
その際、助けになるのが、「補助」材です。
酵素とか、葉面散布といわれているものを、うまく使って、微生物の働きを応援してやることで、大した経費、手間をかけずに、収量を上げたり、収穫時期を移動させたりできます。
人間が、微生物の手下になって、神さまができないことを、手伝ってあげるのです。
面倒な感じがしますが、案外なものかもしれません。
お試しを。いいもの、出てきています。最近は
ただ、高額なものには、手を出さないように。
城 雄二2019年1月31日(木) 18:15 城雄二 <tanjun5s@gmail.com>:
たんじゅん出雲の皆様
天候の異常と、毎年、毎季節、言われながら、農家は、厳しい暮らしに、耐え続けているのが、日々の「通常」「常態」は、現代も、昔も、変わらないのではないかと、こちらでも、たんじゅん「スズメ」の井戸端会議の話題です。
それでも、いえ、それだからこそ、畑のミニ見学会&交流会 案内をいただき、さすが、出雲の神さまは、出来が違うと、感動しています。
ぜひ、お互いに学びあって、微生物たちの、いのちの声を、通訳し合い、誤解、8回も、よし、笑いながら、寒さを吹き飛ばし、出雲の女神の力を、畑に、人の心に、響き渡らせてくださいませ。
静岡も、及ばずながら、2月13日の「いいジャン会」に、新しい畑を見たり、仲間の話を聴きながら、いのちを力を、畑に、身体に,心に、通して、やっていきます。
いのちは、心地よい方向に、進んでいきます。
ありがとうございます。
また、お会いできるときを、楽しみにしています。
井中門  2019年1月27日(日)