「たんじゅん・いいジャン」ML(メーリングリスト)に「掛川の山本」さんから投稿された記事を当HPに以下転載致しました。

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10月17日、井中門宅で行われた「いいジャン、定例会」、山本にとってはとても意義深い会でした。感謝!

 

このいいジャン会は、そもそもが遠州たんじゅんの会の講演部分終盤のオマケで話が始まったというだけあって、一部、誤解もあったり、妙な摩擦・不信感もあり、内容の徹底不足もあり、誰かが取り纏めするでもなくいつ空中分解するのだろうかと、順風満帆の逆、「逆風満帆」の船出でした(笑)。9月のいいジャン定例会冒頭で、水谷さんは「いいジャンは遠州たんじゅん会の流れではなく、畑の話だけではなく、緑5の見えない世界観について情報交換する場だ」と云いました。 10月の定例会はそういう意味で充実していたように思います。感謝!

 

謹慎事件の関係で、林さんのHPも一つ一つ噛み砕いて味わう機会も得ました。

今日も午後の休憩時間に、ネットで菌類・細菌類・真菌類あたりの情報収集をやっていました。あのHPは正しいかどうかは別にして、なかなか奥が深い。読み解こうとすると専門外の話が多くて、手間も時間もかかる。200回読むなんてとんでもない。

 

いいジャン開始の7月以降、謹慎事件、水谷さんの「気のせい」事件、その他にもたくさんありましたが。これも過ぎれば懐かしい事です。

 

稲刈りも終わり、循環もグルッと一回りして、緑から黄、赤、青、そして緑。何か元に戻った、ふりだしに戻った感が強いです。

 

 

さて井中門さんですと「どこまで話しましたっけねえ」というところでしょうか。

 

緑、緑、5の話です。そうです、緑です。

(話が、循環とか、緑・黄・赤・青とか、チンプンカンプンの方がもしいらっしゃれば HP「広場」でまずは「四方良し」を検索し、この記事を参考にしてください。

 

今、目の前にある現象・事象がどういう関係で存在しているのか、どう調和しているのか、どう不調和なのか。そんな時にこの現象で、忘れがちな「緑の存在」って何だろうか。自然の法則って何だろうか。見えない(又は、見えにくい)緑は何だろうか。と考える余裕というか、癖ができるといいなあという事です。

 

もちろん、緑の話ばかりでは面白くないかもしれません。たんじゅんは何でもありですが、いいジャンも何でもありでいいと思いますが、緑の話を時々入れてみませんかという提案というか、お願いのメールです。自分だけではこういう話、堂々巡りになるんです。

 

信号機(青・黄・赤)の作っている調和、この基本にある「緑」は何か。 緑を探す、言い合う話を、メンバーでワイワイやった時は面白かったし、へーっという気付きもありました。それは別の視点でものを考える人と接点を持てるからこその成果だと思うのです。